2017 / 10
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こんばんは、佐藤です。


私が地元に帰り2週間……


最近、私は祖父の専属運転手となっております!


今日は車で20分かかる所まで、迎えに行ってきました。

本当はペーパードライバーなので、一人っきりで乗りたくないのですがね……

まだ駐車場にバックで駐車できないんです(笑)


京都に行くまでに、バックが出来るようになることが目標ですね。

明日も頑張りたいと思います。

三番隊長 佐藤


【】
そういう人に限って急発進、急ブレーキ、指示機を出さずに右左折・車線変更するんですよね。
【縦列駐車の復習と練習】
佐藤ガくん、おひさ~
 それでは縦列駐車のコツを記しますので何度も練習してください。
 前提として縦列駐車の場を設定し、無ければ広場で傘などを立てて車両の入る長方形を作ってください。

1.四角の右長辺を伸ばした前方ラインを想定し、そこと平行に自動車を置く。左は慣れるまで1mは空ける。ただし自動車末尾は四角上辺のちょっと上(助走入れて60センチから1m)に揃える。ハンドルは正中位置。

2.左手を助手席のシートに置き、身体全体で後ろ窓を見る。このときパワーハンドルなので、ハンドルを左一杯に回し終えておく。

3.ゆっくりバックさせる。このとき後部左側が反対側の左長辺に接触しないことを確かめながら斜めで奥に入る。

4.左後部が十分に入ったなら、姿勢を前に戻し、左前部(左前輪の上から左フェンダー先)を見ながら、ハンドルを右一杯に切っていく。ただし微速を維持する。

5.右一杯に切った時、後輪が長辺と平行になっていたら、ハンドルを正中に戻していく(左に切っていく)。

6.長辺と平行に前後輪がなったとき、出やすいように多少バックする。

鉄則
 自動車は凶器です。ライセンスを取った限り、限りなく練習することが大切です。
 自動車は複雑なシステムです。全体の動きや理屈は十分に頭に入れておく。
 たとえばすぐに止まらないとか、前後輪の軌跡が異なるとか、多くは教則本を読みながら実地に勉強する。

 自動車を道具と思わず、自分の身体の一部と思わないと、事故が多発します。自動車全体が皮膚感覚でつかめるまで練習してください。
 ただし急発進や急制動急カーブを無理に練習する必要はないです。それらは無人の原野とかサーキットですることです。
 要するに着慣れた洋服のように、いつも身につけることが練習となり、事故をなくします。

 可能な限り将来自分の自動車を持ってください。友達の自動車をついちょっと運転するのが一番危ないです。

 慣れと練習とによって、緊張や焦りがなくなり安全に走行できるようになります。
 鉄則は、考え事を絶対にしないことです。そして前方だけでなく側方後方も十分気をつけることです。
 女性の場合、ヒールは厳禁です。その時はハダシで運転するとよいです。またいろんな事情からズボン着用が正解ですv-287

センセ格言
 自動車をなめては駄目です。怖がってもだめです。信頼の置ける友人になれば、安全性が増します。

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