2017 / 08
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昨日、北海道にいる父からホワイトデーのお返しが届きました
(私の父は北海道で単身赴任中です

で、開けてビックリ

私が以前、葛野図書倶楽部へのお土産として買ってきた「雪やこんこ」が
(渡せなかった方、すみません

なんたる偶然

北海道には何十、何百っていうチョコを使ったお土産があるはずなのに、なんで被るかな…って思いました

ただ唯一違う点は、包装紙に「ホワイトデー」って書いてあったことです(笑)

やっぱり親子??って思ってしまいました

にしても、確率的にけっこう凄いですよね


書記局長 川口





【DNAか環境か】
川口書記局長
 まずはおめでとう。近親者となにかとソリが合わないのは大きな不幸ですから、チョコの好みが合致して、喜ばしいです。

 これまで一緒に育ったり(兄弟とか親子)、あるいは将来一緒に住んだり(普通は結婚とか同棲とかv-289)、あるいは親子関係が生じたりするとき、そうそう、会社の同僚とか上司と、このいわゆる「馬が合う」と言い習わしてきたことが本当に大切です。

 それが分かると、逆に言うと、合わないのは仕方ないことですから、相手を嫌がったり理屈を付けて嫌ったりすることも、しなくなります。努力と諦念の区分が分かりやすくなるですv-287。無視することとは別です。「おお、いろいろ生きておるなぁ」の心です。難しいけど!

 さて。
 ホンマの親子だとDNAの構造がずいぶん似ているでしょうね。父と母との合成ですから他人に較べると、生態も似てきます。特に母親からのミトコンドリアは未来永劫娘に継がれます。

 ただし、人間とか生物はシステムですから、DNAが似ていても、できあがりはずいぶん違ってくることでしょう。一卵性双生児でも、顔つきや性格も違った物になりますから。(大人になると環境や刺激が異なってくるからかな?)

 その中で親子の食べ物や趣味が一致するのは半々でしょうか。食べ物は母親が料理の中心になっていると、いわゆる「お袋の味」で、親子も慣らされるようです。
 趣味ですと、世相や友人関係に左右されて、親子が異なることはよくあります。

 恥ずかしながら事例にセンセをあげると。

1.長男と次男猫と長女がいます(ホントですv-283
2.次男猫(春ちゃん)とは、まだ生まれたばかりなので分かりにくいですが、結構気があいます。
3.長男と長女とは、趣味世界では殆ど重なります。ベン図でいうとAND領域が広大です。
4.現実的なことで信頼して相談するのは長女です(事例:父ちゃんはお金がないけど、どうしようかねぇ~ 「春ちゃんと、猫カフェ作りましょう!」)。
5.瞑想的な深淵なことで相談するのは長男です(事例:なぜ父ちゃんは肩がこるのだろう? 「お父さん、生きているからです」)。

 というわけで、喧嘩らしい喧嘩もなく、同じ漫画を読み、同じ映画をみてきました。
あはは。
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