2017 / 10
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本当は昨日がブログ当番だったのですが、忘れていました。ごめんなさい、今度から十分に気をつけていきたいと思います。


さて、本題です。
皆さんは文房具は好きですか?
皆さん学生なので、好き嫌いに関わらず文房具は利用していると思います。

私は、以前まで全くと言っていいほど、文房具に興味がありませんでした。どうしても必要な時を除いては、自ら進んで文房具を手にしていませんでした。文房具に限らず、雑貨などその辺りのものにお金を使うことに、ずっと抵抗があったんですね。

しかし、つい最近から文房具にとても興味を抱くようになりました。何がきっかけなのか自分でもよく分らないのですが、文房具屋さんに行っても目的もなく色々なものを物色してしまいます。



何か文房具って着るものに似ている気がします。ペンとかノートとか生活していくには絶対に必要なものですが、機能性と芸術性が混在しているというか、人によって文房具の捉え方が全く違うというか・・・。

例えば、コートひとつ取っても、数千円のものから何百万円もするものがあったり様々です。人によっては、コートとは寒さを防ぐだけのものであったり、一方でその人のアイデンティティそのものであったり、本当に色々です。

文房具って奥が深いですね。これからもっと興味が湧いてきそうです。


副長 中村


【こだわりの鳩居堂】
文房具の定義はすて置きましょう。

鳩居堂の古典文具
 京都寺町に昔から「鳩居堂(きゅうきょどう)」というお香の店があります。ここは平家物語の熊谷直実(くまがいなおざね)がご先祖様といわれる老舗(しにせ)ですが、分類すれば「古典的文房具店」と考えられます。
http://www.kyukyodo.co.jp/products/index_bunbo_00.html
「はがき」も紙もちょっと高価ですが、寺町通りに面した大きな店で通りがかりに何気なく入れるお店です。

こだわりの世界
 昔、筑波に住んでいた友人がこういう文具が好きで、私を銀座店にを案内してくれたことがあります。
 古典世界への「こだわり」ですね。拘りは自分の深みを楽しんだり、拘りを親友に伝えることで自慢したり、「秘密の共有」という儀式性も含まれます。
 京都の鳩居堂は隠れた超有名ブランドですから、拘って、馥郁(ふくいく)とした文化の味わいを楽しむ人も多いです。

ガラスペン三昧
 文房具といえば、ガラスペンでうちの佐藤三番隊長が記事を載せておりました。
http://kadonoclub.blog7.fc2.com/?q=%A5%AC%A5%E9%A5%B9
 これも拘りでしょうね。ガラスペンでなくても字は書けますからぁ(笑)

安価、透明へのこだわり
 私は拘りはすくないほうですが、以前に99円ショップで、A4判のプラスチックケースに拘って60個くらいまとめ買いしました。運搬時に自動車の後部席が一杯になりました。

ケータイも文房具
 私も含めて、ケータイに拘る人もいますね。これも現代文房具です。私の場合は3~5年に更新するので拘りは薄いです。ただ、変える時はものすごく悩みます。

PC
 PC。これこそ現代究極の文房具ですが、最近は拘りが薄くなってきました。私の精神が枯れてきたのだと思っています。しかし歴史的な古典PCにはまだ拘りが強く、PC黎明期のマシンは棄てることができないです。
 今度入手するときは、自作改良して、軍用PCというのか、落としても叩いても蹴っても壊れないマシンを作りたいです。こうなると、強い拘りでしょうね。

まとめのこだわり
 さて、中村君がどんどん文房具の深みにはまっていくのを、傍で楽しみながら見ています。「屋久杉で作った鉛筆」とか「羊皮紙で作った就活名刺」とか「鳩居堂の和紙で自製したメモ帳に、同店の矢立でメモする」とか、……。なにかしら、葛野図書倶楽部2001は、どこかでタガが外れたように、深みに入っていきますね。
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