2017 / 10
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こんにちは、ここ最近、引越し準備に追われている佐竹です。
部屋が綺麗になってんのか汚くなってんのかは…正直紙一重です。笑

もう大学へ行く日も数えるくらいで、3年9ヶ月ほど続けているバイトもそろそろ終える予定です。
ん~…あんま卒業って実感無いから、周りの展開が早くて、頭がついていきません。。。
困ったものですー

あっ、だから引越し準備も進まないのか!笑


実家へ帰ってお仕事をスタートさせるので、こっちで知り合った人とはしばしのお別れです。
友達とかだったら連絡したらいいんですけど、バイト先の常連さんとか、お店の店員さんとか、司書で知り合った後輩とか、放課後学習を手伝いに行っている光華小学校の子ども達とか…
ん~、名残惜しいものですねぇ…


卒業までに、名残惜しさをすこしでも少なくするに、いろんな人と遊んだり、話したりしたいと思います。

 

経理局長2008 佐竹



【邂逅(かいこう)】
 高校生時代の国語の授業はセンセにとってものすごく滋養がありました。そのとききっちり栄養を取っていたから、いまでもその分で日々のエネルギーを補填しているようなものです。

 そのころ日本文学の中で「邂逅」という言葉をしきりに学びました。カイコウともワクラバとも訓むようです。意味は、偶然にも、たまたまに出逢う、その人と人との出合が各人の生涯に深い影響を与えるという言葉でした。主に、明治や昭和の日本小説の中で使われたようです。あるいは当時の人生論で。

 で、センセは佐竹君の「友人」というのも変だし、「後輩」「先輩」というのもおかしいし。しかし佐竹君の記憶にあるセンセは、「ああ、バイト先の長次郎寿司屋のおなじみさんやった」と、残ることでしょうねv-287

 人にもよりますが。
 大学時代の出合は、人生への影響度が高いです。同心するも反発するも、20代前後の経験が人生を決定的に左右するとも考えられます。

 センセの脳内にはそのころのいろいろなイメージが渦巻いていますが、現実にその後、顔を見ることは激減します。それぞれが別の世界を徐々に確固として作り上げていくからだと思います。

 時々彼らのセリフをそのまま、自分自身にも君らにも話すことがあります。誰がいつどこで言ったかも覚えています。センセは彼らの代わりに、数十年後、同じセリフを話しているのです。そして、彼らのイメージは20代のままの姿形が焼き付いていて、現在遭遇してもお互いに見分けがつかないですね(笑)。

 人にもよります。
 高校、大学時代の友人と今でも交際のある人達も知っています。
 いずれにしても、人生の疾風怒濤時代の仲間は、お互いに死ぬまで記憶に残ることでしょう。

 センセは、明治村で全員のチケットを買ってくれていた佐竹君のイメージがずっとずっと残りますよ。v-280
【いつでも】
いつでも屯所に来てくださいi-175
いつでもブログ書いてくださいi-175

でも、ほんとこの半年早かったです><
まだまだ教えてもらいたいこといっぱいなのに…i-241
また近況報告待ってますi-205
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