2017 / 10
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今回は2種類の本について紹介したいと思います。

まずは今読んでいる『幕末史』という本です。
ベストセラーとなった『昭和史』の著者・半藤一利さんの最新作です。
今読んでいる場面はまだ始めのほうなのですが、ペリー来航の真相から、当時の幕府の情景が細かく描かれています。
この前、危うく電車を乗り過ごしそうになりました(笑)

次はこの前に読んでいた藤井邦夫さんの『歳三の首』という本です。
これは夏頃からずっと読みたかったのですが、後期の忙しさからゆっくり読む機会が取れず、最近読み終わった本です。
この小説は全てフィクションでした。
タイトルだけ聞いた時は、様々な仮説のもと、本来、土方歳三の首がどこにあるのか…ということが書かれてあると勝手に想像していました。
しかし主人公は元新撰組二番隊組長・永倉新八。
そして土方歳三の小姓であった市村鉄之助と一緒に“歳三の首”を探すという物語でした。
その情景には様々な遺恨が関わってくるのですが、これは私が説明するより、読んでみたほうがしっくりくると思います。
そして結末!!
これにはホント驚かされました。
ちなみにこの本を読んでいる時は、本当に乗り過ごし、気付けば烏丸でした

この2冊はぜひ読んでみてください。
と言っても、歴史好きじゃない人にとっては、面白くないのかもしれませんが(笑)

ちなみに私は『幕末史』を読み終わったら、星亮一さんの『会津籠城戦の三十日』を読もうと考えてます。
1週間前に発売されたのですが、書店で見つけて目が輝きました

長々と私の趣味を語ってしまいすみませんでした(笑)

二番隊 川口




【私の・・・】
私の中の『新撰組』はピスメです(゜-゜)b

新八の写真を見たときは少しショックを受けました…笑
【幕末史】
 半藤さんの『幕末史』は人気がありますね。ジュンク堂の正面棚に横置きしてありました。そばで川口君が読んでいると思うと血が騒ぎます。

 しかも電車移動図書室で読んでいるなんて、我が「二階建てトロッコ鉄道図書館列車」にぴったりの利用者像です。
 『昭和史』が在宅積読なので、『幕末史』も入手する決心がつきました。
 半藤さんのは、別本で昭和史に関係するノモンハン事件の詳細を昔熱心に読みました。

 歴史嫌いが多いですが、私は歴史関係を水滸伝や三国志や十二国記のノリで読んでいます。過去はもうないことですから、嘘も真も気になりません。土方歳三も永倉さんも、ドラマの世界のキャラですね。そう思えば、もっと歴史好きが増えてもよいのですが。

 歳三の首は、屯所にありました。ずっと気になっていました。これは君の次に、完読しますよ。数年前の大河ドラマで、二番隊長永倉新八さんは特異なキャラをあらわしていました。明治の遅くまで存命だったようです。記憶間違いかも知れませんが、女学校で剣道師範なんかもやっていたのじゃないでしょうか? ともかく、ドラマの中では、近藤さん、土方さん、沖田さんとは別の系列で、新選組の意志を自ら確認し、再構築した人だと、想像して見ていました。

 川口二番隊長。
 君はもしかしたら、永倉新八の再来かね。新選組での力量はおそらく天才と言われた沖田さんをしのいでいたと思います。v-284
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