2017 / 08
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ブログ更新遅れてすみません

ここ何日か続けて、私は京都市の図書館のアルバイトに行っていました。
いつもは週1回なんですが、今回は祝日等もあって図書館に通ってました。

この数日間で私はいろんな人に出会いました。

館長大好きで、やたらと話しかけてくる人。
館内で友達と年賀状を書く小学生。
いきなり怒り出すおじさん。
「プリキュアファイブの・・・」って真顔でキーホルダーを見せてくる3歳児(たぶん)

などなど・・・

印象に残っているのはこのくらいですかね

特にいきなり怒り出すおじさんには、ちょっと困りました。笑




図書館には本当に様々な人が来ます。
授業や演習では、図書館業務のことや基本的な内容を学びますが、それだけではなかなか勤まらない仕事だと思います。
ここ数日で感じたことは、図書館員には、知識はもちろん、どんな利用者にも適切な対応ができる柔軟性も大切だということです。

そういった意味で、共同演習で知らない人と班を作ることも重要なことだと思いました。

副長 清水



【考えさせられたこと】
清水副長さん
 気がついたら君で記事が、後に続かないね。理想的図書館と同じで、365日絶え間なく記事があると思っていたので、ショックv-12

「特にいきなり怒り出すおじさんには、ちょっと困りました。 」
 副長らしくないなぁ。2年生の秋からずっと屯所で練習(?)して、もう「突然怒」には免疫がついていると思ったのに。来年の春から、突然「馬」e-248さんが怒り出して、足をふまれたり、お尻を蹴られたらどうするんですか?
 そのおじさん、多分ね、君に怒っているのじゃなくて日頃の鬱憤が積み重なって、たまたま目の前にいる、一見笑顔のやさしい人の良さそうな(爆)君を見て、暴発したんだろうね。原因は、きっと家庭環境にあるんだよね。それとも孤独かな。

「共同演習で知らない人と班を作ることも重要」
 班分けは昔からずいぶんいろいろやってきました。最初の数年間は、名簿順にしたんだけど、仲のよい班は2年~3・4年までずっと仲良しで、そうじゃない班は、途中で何度も「班分けを変えて欲しい」と言われたもんです。
 2000年ころに、倶楽部創始者達がまだ浮き草だったころ、2年生で二科目とも優勝してしまって、メンバーが同じだと気づいたわけ。それで、これじゃ、おもしろみがない(笑)と思って、そのメンバーを分離分割する工夫を、翌年から始めたわけ。
 ということで、くじ引き、後期は前期の課題内容で仮班長を作って、班員を募る方式(現行)、あるいは学年別にくじ引きなど、そして生涯学習ではいまだに名簿順(共同演習じゃないし、3回分しかないから)、あるいは年度当初にグループ構成自由、……。

 班分けは本当に苦労してきましたよ。
 で、清水君が言うように、知らない人や学年、学科と同じるつぼに否応なく放り込まれる方法は、残しておきたいです。うまくすると、本当に受講生各自の視野が広まるからね。失敗班は悲惨だけどぉ~。v-519

まとめ
 どんな場合にも柔軟さは必要ですね。知らない人も知っている人も、刻々と変化するから、視点は常に自由にしておくのがよいと思います。
 必要なのは、他人にも、自分にも、誠実であることだと思います。ただし、誠実とは深く考えると底が見えないから、いろいろな場面での経験も必要ですね。

 誠実と言っても、いやがられる誠実。その場限りの誠実。未来への誠実。過去への誠実。むつかしいよね。v-287
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