2018 / 02
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こんにちは、佐藤です。

ついさっきの授業で人形作家の四谷シモンさんについてのビデオを見ました。
私は昔から人形が苦手だったんですが、皆さんは人形は好きですか?

私の友だちの中にも子どもの頃からリカちゃんなどの人形が好きで、自分好みにカスタマイズした人形が欲しい!と言っている子もいます。
ですが私は、昔から不気味に感じてしまってどうしても好きになれませんでした。

ですが、四谷さんの作る人形にはとても惹かれました。
四谷さんの人形は可愛らしい人形の好きな友だちからしたら、逆に気持ち悪いと言われそうな人形です。
ですが私は逆にそのリアルな感じに惹かれたんだと思います。

四谷さんの公式サイトでは過去の作品を見ることが出来るので、興味がある方はぜひ見てみて下さい。
四谷シモン公式サイト「人形愛」


三番隊隊員 佐藤


【】
 佐藤君、せんせはシモンさんのプロフィールにあった下記の記事が懐かしかった。

「1971――昭和46年(27歳)
4月~5月、状況劇場公演「吸血姫(きゅうけつき)」に出演。劇中で前年発表した人形<ルネ・マグリットの男>が使われる。」

 この吸血姫は京都の出町柳(現在の京阪電車終点)三角州(鴨川と高野川合流)で公演がありました。その時始めてシモンさんを見かけました。印象は、現代でいうとガクトでしたねぇ(笑)
 妖艶きわまりない艶姿でしたよ。

 芝居は凄かった。客席(ムシロ敷き)を役者が花火を打ち上げながらかけめぐるから、舞台と客とが入り交じって、自分も芝居世界にいるような錯覚をしました。
 最後が凄い! 舞台奥のテント(状況劇場は、テントなんです)が一斉に開いて、轟音をたててトラックが突っ込んできた。そんな演出(唐(から)十郎)に、目が回りました。

 四谷シモンさんは、役者と思っていたのに、興味をもって調べたら、人形師だったことに気がついて、愕然としました。

 彼の人形は、サイト巻頭の澁澤龍彦さんの文章内容、そのままですね。

 いやはや葛野屯所の趣味は、おそろしいほどツボにはまっていますなぁ。なんというか、佐藤君は、屯所住人になるために新潟から都入りしたんだと、わかりましたv-40
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