2017 / 08
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着手発表お疲れさまでした。
結果(点数)発表は後ほど山村が報告しますので、ここでは私・佐竹が着手を振り返った感想を述べたいと思います。


<<資料組織Ⅰ>>
どの班にもいえるのですが、訂正があった場合、その理由もつけるといいと思います。
特に今日発表した京極夏彦の班のような例。
対象件数が30件ということに不満(?)はないのですが、不審に思う班も絶対にあります。90件から30件に変更したのなら尚更。
だから私は、みんなに知ってもらえるように「なぜ30件か」と聞いたのです。もし、私が聞かなかったらどうしていましたか??ちゃんと変更理由を知ってもらわなければ、今日の結果も今後の結果も危うくなる。そんな可能性もあったと思います。

分類図は手書きでもいいと思います。
ただ、たしかにペン書きが好ましいですね。この点は先生の意見と合致します。
しかし、分類図なんてこれからどんどん変わるもの。
パソコンを駆使して分類図を作っている時間があったら、考える時間に回した方が利口だと思います。
これは、今になって思う私の後悔・・・ですかね笑


<<情報サービス>>
担当科目ではないのですが、ちょっと口を出します。笑

経験者が多いこともあり、安心して見守れました。
中にはパソコンの調子が悪く、思ったような発表が出来なかった班もあったようですが、無事終わったように思います。

私が感動したのは、トーマスの発表でした。
内容というか・・・発表に劇を入れたという点においてです。
発表に劇を取り入れたことに、反発する班も多いと思います。新しいものは、他から反感を買うことが多いのは当たり前です。でも、それを知っていながらも新しいことを行った事は素晴らしい!!
こーゆー班は好きです。


<<情報サービス・資料組織Ⅰ>>
どの班も発表者(副班長)の人選が適当であることがわかっていたので、安心して見守っていました。
情報サービス・資料組織Ⅰの両方に言えることをひとつだけ・・・
利用者の立場に立ってみる!
これが出来ない限り、どんなに情報を集めようとも、どんなに情報もとの協力を得ようとも、いい作品は出来ないと思います。第3者の目線で自分たちの作品を見て下さい。使ってみて下さい。
テーマについて分かっている自分たちから、分からない利用者はなかなか見えにくいものだと思いますが、それが一番大切なことなのではないでしょうか。





私がしゃべったら長くなりますね、必ず。笑
今日はこのくらいで。

経理局長 佐竹



【佐竹助勤の見解:資料組織Ⅰ担当】
佐竹助勤の感想を二点にまとめ、意見を述べます。

1.手書きの分類図(資料Ⅰ)
 佐竹助勤の意見を半分は認めます。PCにまごつきながら分類図を描くよりも、毎日変更する分類図の、ある時点(レジメ作成時)のものを発表する方が、意味がある、とのことでした。

1.1 谷口の希望的意見
★PCで文章や表や図を描くのが、手書きより早く正確に美しなるように練習し、上達することを望みます。PCは現代の筆記用具なのです。
★他人の目に触れる場合は丁寧さが必要です。休日は顔も洗わずパジャマでうろうろしていても、登校するときは洗顔し髪をとき、きちんと服をきて教室にいくものです。
 もちろん大昔の予備校では寝間着にドテラを羽織って出てきた男子がいましたが、特例です。今後は分類図も、手書きでもよいから、丁寧に描いて下さい。

2.プレゼンテーションの工夫(情サ)
 佐竹君は、後期発表班の一つが、劇を交えて内容を伝えようとしたことに、評価を与えています。同感です。

2.1 谷口の希望的意見
 プレゼンテーションは、限られた時間内に、沢山のひとに内容を理解してもらって、さらに人々を惹きつけることが大切です。
 パワーポイントのような電子紙芝居を使うのは、そのための方法の一種です。
 今回の劇は、入門部分だったので、山村助勤に「トーマスが助けられた絵本って、どうやってわかるの?」という質問は想定外だったと思います。
 聴衆が一応情報サービスに慣れている人ばかりだから、今度するときは、一番分かりにくい部分を、劇で表現するという、そういう考えもあります。

 以上の二点から、佐竹資料組織Ⅰ助勤の慧眼を評価します。
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