2017 / 10
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資料組織Ⅰ助勤の佐竹です。

今日は、後期第一回目の授業日でした。
久しぶりに受講生の前に立ちましたが…相変わらず緊張しますね。
私がテンション低く早口な時は緊張している時です。笑


さて、そんなことは置いといて。


今日、私は6~10班を回りました!
私が感じたことは、多分1~5班のみなさんにも言えることだと思いますので、感想やアドバイスをちょこちょこ述べたいと思います。


まず、これだけは覚えておいてもらいたいこと!
テーマが選ばれたからといって、そのままの分類表で大丈夫というわけではありません。
レポートの内容・分類表の完成度を見てテーマを選んだわけではないので、その点は頭に入れておいて下さい。
全班の分類表に、私は満足していません。
まだまだ改善の余地があると思っています!


あ!その前に!“分類表”が何か“分類”が何かわかりますか??
分類表は樹形図ではありません。
概念図でもありません。
分類表は分類表です。

意外とこれが分からない方が多いと思います。


あと、資料Ⅰと資料Ⅱの違いも分からない方が多いと思います。
資料Ⅰは“用途”で分類して欲しいです。
去年も先輩に言われ、「用途で分けるって何?!」とか思ったんですけど。。。

今になって、「どんな対象者にどーゆー時、どー使って欲しいかを考えたら良かったんだ!」と思います。

対象者目線でテーマを見て見ましょう。
それが1番!!



ん~、分類表のことを話し出すとどーしても長くなってしまいますね。苦笑
今日はとりあえずここまで!

ブログ内だけでは語れないので、屯所に来て下さい♪
人に話してみて自分の意見がまとまるなんて、多々あることです。
特に分類表&着手のレジュメは人に見せてなんぼ!!
お待ちしてます^^




最後になりましたが、改めてこれから半期、よろしくお願いします。

資料組織Ⅰ助勤 佐竹



【分析合成形の佐竹助勤】
 資料組織Ⅰ「主題分類」は、前期に丁寧に話したつもりですが、夏休みを挟んで、記憶がぶっ飛んだ受講生も多いことでしょう。

 2年生も多い授業ですから、できるだけ分かりやすく説明します。
 「分類」は、迷ったときには図書館へ行って、図書がどんな風に並んでいるかを何度も確認してください。
 勿論、『NDC』{日本十進分類法}関係の本を探して、それを読む、というよりは眺め直すと上々です。

1.似たような本が集まっていますね。
2.似ていても、大ざっぱな概論とか入門書と、専門的な狭い範囲を扱った本は、ラベルの数字が違います。後者の方が、細かい分類番号になっています。
3.このように、現代の図書館は、学問分野で本を並べているとと考えてよいでしょう。
 お互いの学問(大学なら学部とか学科で教える内容です)も、似通ったものがならんでいます。

 さて。
 君たちが選んだテーマを分類するとは、似通ったものが近所にあつまり、その中でも全体的なことと専門的(細かな)なことが上下関係をもつような表を作ることです。
 「似通っている」というとき、なにが似通っているのか、そこが問題です。佐竹助勤が言うように、過去事例では「用途」から見て、似ているとか無関係とか分けるのが比較的成功しています。しかし「用途」だけじゃなくて、他にいろいろあります。そのいろいろの「一つ」を選びだせれば、うまくいきます。

追伸
 佐竹助勤は、表を使って(エクセルを想像してください)、博物館の名品を上手に分類した班の経験を持っています。これは、上に述べた方法のさらに上級を行く物で、「分析合成」のマトリックスタイプと私は名付けています。対象物、テーマによりますが、うまくヒットするとすごいものになります。
 普通は(笑)、図書館のNDCを基本に、似たものを並べ上げて、どこかでいくつかの境界線を引くのが、始まりです。終わりは~、どうなるのでしょうね(笑)。
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