2017 / 10
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 昨日本当はブログ当番だったのですが、投稿出来なくてすみません…。今後は十分に気を付けます。


 私は割と絵などに対して興味がある方だと思います。最近とても気になっている画家さんがいます。それは、日本画家の松井冬子さんという方です。画は結構暗くて、グロテスクなのですが、何とも言えない魅力があります。是非、いつか本物の画を見てみたいです。

 画の事から少しずれてしまいますが、松井冬子さんという画家さんはとても綺麗な方なんです。最初に本か何かで見た時は本当にびっくりしました。

 世の中には美しいものを生み出す女性はたくさんいると思いますが、それを生み出す本人が美人だということは、意外と珍しいことであると思います。今まで何かが勝てば何かが負けると思っていたので、本当にどちらも手に入れている人が存在するのが不思議でした。それに当てはまる人たちは一体どのような苦労をしているのでしょうか。是非お話を聞いてみたいです。

副長補佐 中村


【今までにない】
私もこの記事で調べてみました。
結構絵画は好きだけど、自分の中にはないジャンルでした(^^;

でも、雰囲気がいいなって思う絵も数点ありましたね(^^*

また見たら感想聞かせてね♪
【興味あります】
私はちょっと絵には疎いけど、この記事を見て早速松井冬子さんを検索してみました。

グロテスクな面や重たい空気が取り巻いているような独特な雰囲気のある絵で、ちょっと怖かったです・・・笑

でもこの人の絵は、人をひきつける感じがしました。

私も実際にこの人の絵を見てみたいなって思いました!!

もし絵を見たら、感想聞かせてください☆
【刺激的な副長補佐】
 中村君の記事は刺激的です。
 今回は女性「美人論」なんですね。
倶楽部で唯一の男性である私から一筆啓上。

 一般的美人と、男性に崇拝されたり恋いこがれられたりする女性とは、違いがあります。どちらも美人であることは一緒ですが、深みが異なります。
 前者は、その時代の平均的美人であり「絵に描いたように整った顔立ち、姿」がその典型でしょう。見ている分には「花」みたいなもので、それだけのことです。後者は、活きている花と言えばよいですね。

 女優にたとえれば、大根役者と名優の差があります。名優は、観客の心臓を掴みとります。

 さて、松井さん。才媛のようです。特に女性の人気があるようです。たとえれば、昔の歌手・マドンナ的人気でしょうか。一時期大胆な写真集で世界中の女性を湧かせました(笑)。

 と、男性から見るとどうでしょう。いや、私から見た場合。
 実際に話したこともないので、すべてはネットや週刊誌の虚像を見ての話ですが。

 顔立ちや雰囲気全体が過剰、過激な印象です。逃げ出したくなりますね。考えや感性を指図されそうで、シンドイです(笑)。
 作品ですが、気持悪いです。

 以上、二方向からみて、私は松井さんがどれほど美人で人気があって、作品が斬新で才能があっても、遠くにいたいし、関わりたくないですね。
 つまり。
 これほどに、中村君と私とは、美や感性に対してひらきがあって、溝が深いのです。

 そして、それが人間の多様性だと思っています。
 松井さんが、我らが葛野図書倶楽部2001にいたら、私は結構、好奇心から話しかけ、しばらくしたら疲れて近寄らないでしょう。
 そして元気が出てきたら、「あんたの絵、きしょいな。なんとかならんかえ?」とか言って、嫌がられることでしょう(笑)
 それでよいと思います。

 ああ、美人、才媛の悩みですね。よくわかります。普通人よりも悩み、苦痛は強いです。そのことで病む人もいるくらいです。
 しかしその論は、また別の機会にでも~
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