2017 / 10
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今日は始めに「業務ミーティング」が15分ありました。
毎週水曜日に行っているそうです。
かなり緊張しました

そしてミーティングが終わると、「参考業務」の一環として、まずは「データベースの説明会」に参加しました。
レファレンスサービスなどの際、職員もしくは利用者が迅速かつ的確に資料を探しだせるよう、毎週1回そういう説明会を開くそうです。
といっても、この説明会は職員だけのもので、利用者にはまた別にセミナーを開いているんですけどね。
今日は「大宅壮一文庫」についての説明でした。
私自身、存在は知っていましたが、使用したことはなく、凄く興味深かったです。
今度一度使ってみようと思います。


そのあとは「書架整備」を行いました。
請求記号と書籍の順番があっているか・・・という単純作業ではありましたが、けっこう時間がかかってしまい、特に首が疲れました(笑)
ずっと見上げていることが多かったので・・・



このあとが今日の中心内容で、「相互利用に関する依頼・受付業務」を行いました。

依頼では主に他大学・国会国立図書館・海外の図書館への依頼を行いました。
ILLシステムという図書館間での文献複写や図書貸借に関わる相互利用業務のうち所蔵調査及び依頼などの通信連絡に関わる業務をシステム化したものを利用し、依頼する図書がどの図書館に所蔵されてあるかという確認から行い、パソコン一つで依頼が全てできてしまい、驚きました。
相互利用の際、依頼するには相手の図書館に電話なり文書を作成するなりしなければいけないと思っていたため、ボタン一つということを知り、便利になったんだな・・・と感じました。
担当の方によれば、昔は文書で送っていて大変だったということでした

受付では基本的には先ほど言った「ILLシステム」というシステムを使うのですが、案外大変だったのが、書庫に所蔵してある図書を探すことでした。
ただでさえ、京産の書庫はとても大きい上、海外の書籍も多いです。
そのため、英語の題名の書籍をなかなか見つけることができませんでした。
英語が苦手なせいもあるのかもしれませんが・・・


昼休みを挟み・・・


午後からは課題についての説明でした。
今回私達は、実習中に図書館が行っているセミナーの原稿の一部を作成することになっています。
ちょっとドキドキです(笑)
この原稿は法学部1年生対象のデータベース説明会に使われるそうです。
テーマは「政治」。
私のけっこう苦手なテーマなだけに、気を引き締めないととんでもないことになりそうで・・・
でもできる限り頑張ります!!


明日は「電子情報業務」の他、会議や委員会への参加が2回もあるので、自分の意見を落ち着いていえるか心配です



                                                  二番隊員 川口

【倶楽部は多士済々:年令詐称学生(爆)】
川口君
 Part3も重厚な内容ですね。未経験のことも、難しいことも、文章にまとめると、手から頭に入って、何倍も効率よく、物が見えてきます。

1.大宅壮一文庫
 4月ころ、情報サービスのビデオで、邪馬台国探検青年とメガネのメグちゃんが、なにやら言っていましたね。
 昔の評論家は、切り抜きで情報を整理していたようです。FBIの初代長官も、図書館カードで事件を整理していたようです。
 大宅壮一文庫じゃなくても、君もPCやらネットがあるから、専用プチデータベースを作れますよ。Googleなんかにもネット対応のメモ整理機能があります~。
 「戊辰戦争DB」だなんて、すぐにできます。

2.書架整備:たなおろし
 葛野の図書館でも、時にラベルをスキャンして「棚卸し」をしていますね。
 配架順にあるかどうか、貸出か、修理製本か、配架間違いか、紛失か~。現物照合は大切ですが、休館にしないとやりにくいです。
 司書仕事は地味です。

3.図書館間相互利用:ILL
 依頼と受け付け、両方とも国立情報学研究所(Nii)のILLシステムを使っているんですね。ILLは全国の目録所蔵情報がないと出来ません。
 だから、目録所在情報システムとILLとはコインの裏表です。
 受付で、現物図書雑誌を探す気苦労に、気がつかれましたかぁv-20。古い大規模図書館だと、書庫も錯綜し、請求記号も多様だから、いまだに、「あの人」しか知らない、なのに目録データベースには情報がある/無い、と、おもしろいことに遭遇します。

 教科書には載っていませんが、司書の資質として、捜し物(文献・情報)が、向こうから飛んでくるか来ないかですね(笑)。司書の中には、地下書庫をぶらぶら歩くだけで、物が引っかかってくる、そんな達人もいました。
 英語とか外国語はね、タイトルの見方に慣れてくるものです。

Part3まとめ
 報告を読んできて、倶楽部は多士済々と思いました。つまり君はですねぇ~、一見して○K+α、公称は3回生、そして実体は、実は大学浪人・五浪くらいしているのと違うかな?
 あるいは別の大学をすでに卒業して、数年間大学図書館に勤めていたとかぁ~。
 まとめを読む限り、大学図書館の初任者研修のレベルに思える。結構難しい。
 あはは。

ただし
 せんせは、今夜事情で相当強力な鎮痛剤をのんでいるので、なにかしら、脳がぼんやりしておりまする。
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