2017 / 08
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最近、人間関係が上手くできません
自分で改めて考えたり、人に相談して見えてきたことがあります。

どうして上手くいかなくなったか…
簡単に言えば、自分が自分のことしか考えてなかったからなんですよね
何をするにも、自分のことしか考えていなかったら、いい関係になるわけないですよ

やっぱり人間関係は支え支えられの、give&takeが上手くいきますね

一番隊長 小林


【他人と自分とは永遠の謎です】
小林本論、清水補論も、「give & take」に一応の結論を見ていますね。

 これは私も、最良の考え方であり行動原理として適切だと思います。
 しかしこのことの適切な運用方法はまた別の事として難しいです。

<100万円の商品券あげるから、子供を「学校の先生」にしておくれ!>
 これはどう考えても異常です。見苦しいgive&takeです。

<あなたは私の子分でしょう、なら私の厭なこと、全部やりなさい!>
 これも男女間や同性間でよくみられる、イビツな人間関係です。「愛」を許すから、言うことを聞け! タイプです。見苦しいです。

<私は、あなたを育てるためにこれだけのことをした。だから、残りの人生は、私の言うとおりして下さい。>

 これも難しい運用になります。長年与えられた立場のものが、その「借り」の返済に苦しむ事例はよく見受けられます。

 そして結論。
 Give&Takeは人類史でみても、多様で難しいことです。

 お二人が「Give&Take」に人生の確信を得たなら、今度はその運用方法のトレーニングが待っております。
 なにが適正なのか。日常から社会生活に至るまで、様々な事例が発生します。

 私は「恩義には報いる」という単純な生活を考えてきました。しかし、その報いることが相手に伝わらず、苦慮苦悶した経験はいくつもあります。

 たとえば、「恩師からこのように厳しく指導を受けた。だから、眼前の学生にも、その恩師に報いるために、厳しく指導しょう」と、どこかの先生が実行したとしますv-284
 その先生は、恩師の恩を思う浮かべながら、現実に行動するわけです。

 そしてその恩義に報いていることは、恩師には伝わらないし、まして眼前の学生には分かりようもないです。
 難しいことです。
 みんなで悩みましょうv-287

追伸
 相互に相手の立場や存在を尊重することで、歪(いびつ)さや、見苦しさを避けられます。
 ただし尊重するのであって、相互理解まで求めすぎると、戦争になりますね。さらに難しい話ですv-282
【No title】
良い人間関係を保つためには、相手を思いやることが大切だと思います。

でも私は、不安や焦りがあると、どうしても自分のことで頭がいっぱいになってしまいます。

give&takeの気持ちを忘れずに、常に相手のことを思いやれるように心がけたいです。



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