2017 / 10
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みなさん、こんにちは

突然ですが、私は飲食業の接客のバイトをしています。
最近、平日でもやけに忙しくて、疲れがたまっている日にはろくに笑顔も作れません
日によっては、どんなに忙しくても笑顔で接客できたりします
そんな日はお客さんからも「ありがとう」と感謝の言葉を頂いたりします。

同じ金額を払って頂いているのだから、同じ接客態度ができなくてどうするんだ
と自分に自問自答をする日もあります。

ロボットじゃなくて、人間だから仕方ないことなのかもしれませんが、
仕事の時は自分の感情は抑えなくてはいけないのでしょうね。
社会の厳しさを最近感じます。

一番隊長 小林


【難しいことですね】
自分の気持ちをコントロール(?)することって難しいですよねi-201

人によって様々な考え方があると思うし、いつも同じ気持ちでいられるわけでもない。

正直私もよくわからないです。


最近私は『夢をかなえるゾウ』という本を読んでいます。
小林さんの日誌の内容とは少し違いますが、接客っていうことに対しての考え方が変わるかもしれません。(本の内容と同じような考え方をしていたらあまり役に立たないかもですが・・・)

小林さんの言っていることは、社会だけでなく、普段の生活の中でも同じことが言えると私は思います。

私も“接客”というよりも“人と接する”という広い意味で考えてみますねi-228
【バイト考】
 みなさん青年は、他人に言えない様々な事情でバイトしている人もいるし、閑だから、物を考えるのがいやだから、勉強いやだから、バイトして、親に負担をかけず、お金をためて、使って好きなことしましょう、……。いろいろですね。

 そのいろいろな事情を全部捨てて、私は大学生のアルバイトを否定的に見ています。

 時間を喪って労働力を提供して、一時間千円ですか? 経営者の人たちも、すぐに首を切れる、低賃金、保証なしという気楽さに、つい手を出して、多くのお店が廃れていきます、ね。
 食品でも、サービスでも、よほどの年季が入らないと、無理なんです。

 さて。バイトでこなすお店のことや、日本の経済・産業構造は、言わないでおきましょう。

 青年よ、小林少年よ! 君に伝えておきましょう。
 かけがえのない20代、脳がもっとも柔軟で人生に一度だけ天才的なひらめきを見せるその時期に、一時間をたった千円や数千円で身売りして、そりゃいったいなんのことです! あほ、ちゃいまっかぁ~。

 いましかできないことを、資金難でときどきパン一個の昼食でも、腹をすかせて、装いもできず、着の身着のままでも、まず、その脳と身体を使ってください。
 具体的には、勉強。さらに具体化するなら、倶楽部(爆v-288)。
 私は、しごとがら、読書を勧めます。
 あるいは旅行(お金のかからない)
 あるいは、
 きのいい、ちょっと賢い友達と、宇宙を、人生を、恋愛を、世界観を、寝ないで語り合ってください。

 過去blogみていると、小林少年は、そういうことが向いていますねぇ。
 それこそ、値千金、一刻万両の世界ですぞ。
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