2017 / 08
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今日は朝から鬱陶しいくらいの雨ですね。
先ほど、大雨の中靴をビチャビチャにしながら登校してきたのですが、今は雨、グンと弱まりました。
そんなもんですかね、人生なんて。
大変な思いをして障害を乗り越えて、目標に近づこうと頑張っても、たどり着いて後ろを向いたら障害なんて何もなかったーみたいな。

・・・ちょっと違うか。笑


なぜか雨の日はしんみりしますねー
なぜなんでしょ。

誰か教えて下さい。

経理局長 佐竹



【】
確かにそんな感じもします。
その時は苦しいって感じていても、終わってしまえば何だったんだろう? ってi-202

雨は好きなときと嫌いなときがあります。
あの「ザー」とか「しとしと」っていう音が泣いてるみたいに思えて悲しくなります。
でも、そんな音でも時には「あぁ梅雨だなぁ」とか、季節を感じられて嬉しくなるときもありますi-179
雨に濡れた紫陽花もきれいだと感じますi-189

私はその時の気持ちで感じ方が変わってしまいますね。
【追伸:雨の局長】
言い忘れました。
若い頃の局長殿は、雨がふると頭痛がし、倶楽部もよく欠席されていました。当時、有名な話ですよ(爆v-39)。
【経験者談】
1.「たどり着いて後ろを向いたら障害なんて何もなかった」

A1:記憶の作用が考えられます。
 不愉快な記憶を消すのが人間の脳機能にあって、これはヒト自己保存の有力な武器ですね。コンピュータでは難しい機能です。しんどい苦労は不愉快事なのでしょう。

A2:成熟の作用があります。
 経験は時間の遷移の中で自己を変革します。変革し成熟した世界観では、同じことも別の判断を下します。つまり、当該時点では困難なことも、成長した今では「あっけなく見える」。
 事例→幼少女期は靴の紐を結ぶのも、電車の時刻表を見るのも、自転車に乗ることも、大問題だったはずです。今はどうでしょう?v-287

2.「なぜか雨の日はしんみりしますね」

A1:日本は四季の国で、かつ多雨です。だから雨に関する言葉は多様です。こぬか雨、そぼ降る雨、氷雨(ひさめ)、春雨(はるさめ)、長崎は今日も雨だった(v-286
 モンゴルでは馬について生後の月単位で名前が多様にあるようです。
 つまり。
 文化的に、雨はしとしとふって、心を湿らせるという感覚が幼児期からすり込まれているからでしょう。

A2:雨は湿度も高くなります。生理現象として、湿度が高いと人間の脳が不活性化するのではないでしょうか。なんとなく、脳も身体の一部と考えるなら、アドレナリンが抑えられて、気力も減退するのでしょうね。

以上二つのレファレンスに関して、典拠不明のまま回答いたしました。あてにはなりません。v-288
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