2017 / 08
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こんにちは、今日のブログ担当佐竹です。

最近、授業のある日が週に2日しかないのに、結構忙しい日々を送っています。
それは、学校だったりバイトだったり趣味だったりするんですけど…

全てに共通する感想といたしまして、人と関わるって難しいな~と実感しております。

今やっている活動をざっとあげるとこんな感じ。

●葛野図書倶楽部
●人関ラーニングルームのSA
●光華小ゆうゆうタイムの先生(?)
●某回転寿司屋のホール

大半はアルバイトなんですけど(笑)、全部やりたくてやってることなんで、楽しいです!
でも、やっぱり人の気持ちはわからない!
特に小学生!
いや、でも大学生の気持ちも!
いやいや、やっぱオッチャンの気持ちも!
…笑

人と関わるって難しいですよねー
共同演習も含め、色んな人間関係の中で生きているわけですが…
あと何十年、何百年経っても難しいままなんじゃないでしょうか。


きりがないので今日はこの辺で。笑

経理局長 佐竹



【両長お悩みのようで】
佐竹記事、様
清水コメント、様

 義経と頼朝の関係を思い出しました。
 九郎義経は兄思いで、兄の征夷大将軍・頼朝につくします。
 兄・頼朝も、義経を嫌っているわけではありません。

 そして夫の頼朝を愛しながらも、実家・北条家の行く末を案じる政子は、天才義経と頼朝とが固く手を結ぶことを避けたいと思っています。義経は千年に一人と言うほどの軍事の天才ですから、大政治家頼朝と兄弟固く結ばれると、北条家は宙に浮きます。

 しかし、義経は軍事以外は子供みたいな、マザコン男でした。政治的な駆け引きが分からず、頼朝が困ることを何も気づかずに行動してしまいます。そして幾人もの恋人の愛情に逃げ、おぼれます。

 義経が都で上皇や公卿に愛され、官位が上がるたびに、頼朝は「九郎は、分かっておらぬ!」と、最初は嘆き、やがて怒り、ついには謀反心ありと判断し、追放し滅ぼします。これは頼朝の弟への嫉妬というよりは、弟・義経が自分自身の立場を全く理解できず、動くことへの懲罰でした。

……
 両長が、身近な人間関係で「わからぬ、理解できぬ、許せぬ」と嘆いたり、怒ったりしているのに、センセは上記のようなことを考えているのです。

 あえて女性と男性、若い者と高齢者、学生と先生、……と、そういう違いで説明することは止めます。

 つまり、個々人は、一つのことに対しても、イメージや感じかた、論理、それがこれほど違うという事例なのです。

 で、人間関係、トラブル対処方ですが。
 私は青年期以来、大抵は、葛藤場面からの逃亡、を使います。そして「忘れる」ということもします。考え込みだしたら、「時間がもったいない。あの本を読み切る方が、よほど益になる」と、考えるようにしてきました。対処方もさまざまですね。

追伸v-522
 これまでも、今後も、私が人間関係困惑の原因と責められた時には、言葉を有効に使います。つまり、丁寧に、論理を組み立てて、説明します。
 両長も、覚えておいてください。
 たとえば私が「怒り出したら」その理由を延々と冷静に確実に説明しますv-283

 きっと社会に出たときの役に立ちますから、どうぞ、ご利用下さい。
【人間難しい・・・】
人と関わることって本当に難しいですよねi-229
ストレス溜まったり、きついこと言われたりもするけれど、嬉しいことや笑えることがあるのも、人と関わるからなんですよねi-190

疲れちゃうこともたまにはあるけど、やっぱり私はたくさんの人と関わっていきたいなぁって、人が好きなんだなぁってよく思いますe-68
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