2017 / 08
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 先週の土曜日に、博物館関係の授業の一環で京都大学の中にある「京都大学総合博物館」へ見学に行きました。

 博物館は文系の展示と理系の展示に分かれていて、文系と理系の趣がまったく違っています。文系は静かで広々とした博物館の王道という雰囲気でしたが、理系の博物館は見ている人が手で触れて体験できるものがあったりなど、非常に興味深いものでした。

 理系の展示室は、本当に様々なものが展示してあり、動物の骨やら剥製やら昆虫の標本などを見て、高校の生物の授業以来に生物に対して思いを馳せることが出来ました。他にも、宙に浮くコマであったり、多くの人が興味をそそられそうな展示品が多くありました。

 私は今まで理系の博物館を見たことがなかったので、今回の見学は好奇心を刺激する良い機会になりました。これから、理系の博物館も積極的に見て行きたいと思います。

 皆さんも、もし京大の近くまで行く機会があったら、是非見学してみて下さい!


一番隊 中村
 

【博物学と博物館学・博物館】
 よく似た言葉で「博物学」というのがあります。昔は盛んでしたし、偉人伝もいろいろ読みました。分かりやすくいうと、自然界のあらゆる「変なもの」を集めてきて、分類整理する学問です。

 それをそのまま博物館においたら、自然科学博物館になるのでしょうね。
 なんとなく、人の手で加工されたものの列品が博物館で、自然に転がっている物の列品が自然博物館になるようです。

 すると、京大の博物館は、総合と付くだけあって、両者を兼ねているのでしょう。また、自然科学の技法で人の手を加えたものが多いから、中村君のいう、文系・理系と言った方が分かりやすいですね。v-287
【】
私も1年のときと、去年の実習の授業で京都大学総合博物館に行ったことがあります。

理系と文系は全然違いますよねi-190
理系の場合、虫やは虫類が好きな人は平気かもしれませんが、苦手な人にはちょっとオススメ出来ない気もしますが・・・i-229

私は理系の博物館結構好きです。
小さい頃は、地元の恐竜博物館みたいなところにもよく行きましたe-68
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