2017 / 08
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遅くなってしまいました。すみません。

今回は小中学生の頃の国語・道徳の教科書について思いを馳せてみようと思います。
個人的に大好きで今でも覚えている作品(セリフ、ストーリー)をいくつか。

オツベルと象(「オツベルはもうくしゃくしゃにつぶれていた」「グララアガア」)
一塁手の生還(戦争から還ってきた兄が弟とキャッチボールする話)
一つの花(「おじぎり、ひとつだけちょうだい」)
夏の葬列(故郷で葬列を見る主人公、その葬列は昔間接的に殺してしまった女の子の母親のものだった)
沢田さんのほくろ(額に大きなほくろのある女の子とそれをからかう男の子の話)
ヒロシマのうた(「水ヲクダサイ」)
走れメロス(授業で話の続きを書かされたことを思い出します・・・)
おじさんのかさ(大きな傘を大事にし、雨の日でもささないおじさんの話)
きつねの窓(青く染めた指でひし形をつくり、そこからは自分の昔の姿が見える話)

他にもたくさんあるんですが、あげきれません。
「知ってる!」という作品がいくつありましたか?
同年代の方は知ってる話も多いのではないでしょうか。
私は「夏の葬列」が大好きで、この作品が収録されていた文庫を買ってしまいました。
国語の教科書は捨てずに取っておくものですね~・・・。捨てちゃった・・・。

局長 山村



【十和田のヒメマス】
 山村局長の教科書談義を読んでいて、違いと同質を味わいました。

 君があげたリストで明確に知っているのは「走れメロス」です。メロスは激怒した、という有名な台詞だけでなく、全編が流れるように甦ります。太宰治さんの才能があふれています。

 宮沢賢治は、このオッペルはならった覚えがありますが、よく覚えておりません。象が出そうな物語は、戦中の上野動物園でしたか? 象たちを安楽死させる話が重なって、気持ちが落ち着きません。
 宮沢賢治は、やはり、アメニモマケズ~ですね。

 それで、タイトルの十和田のヒメマス。十和田湖に姫鱒が一杯になったという、小学校の時の記憶です。タイトルをしっかり覚えているし、挿絵もあったはず。山村君の時代に、こんな話はなかったのだろうか?

 高校くらいになると、鮮明ですね。李稜、そして山月記、定番ですが本当に「よい」と思いました。漱石では「こころ」ですね。あと、森鴎外。おっと! 今時は漱石や鴎外は、古典に入るのかな(笑)

 漢文の教科書を今でも持っていて、必要なときに開けます。私の多くの文章のもとが、高校の漢文教科書にあったのです。たとえば、「出師表(すいしのひょう)」、三国志の孔明さんの歴史に残る名文章といわれています。あるいは、論語の中の、顔回、……。

 学校教育の国語の時間は、本当に大切だと、今でもマジに思い出します。

 山村君の教科書話で、久しぶりに漢文を思い出しましたv-20
【懐かしい】
私も好きでしたよぉe-267
特に「おじさんのかさ」は印象に残ってます。
今思い返すと、なんだか戦争に関する話が多かったように思います。

たぶん教科書は実家にあるかもしれないけど、きっとボロボロでしょうねi-229
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