2017 / 10
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 今回は以前からいつか書こうと思っていたテーマを選びました。それは「匂い」についてです。ここで言う「匂い」とは、香水などの人工的なものではなくて、あくまで自然のものです。最近、春を通り越して夏の気配すら感じますが、そう感じる要因として夏の季節特有の匂いが挙げられます。言葉では言い表せない匂いですが、「これは絶対に夏の匂いだ」と確信出来ます。そして何故か、その時に小学生時代の夏の季節を思い出します。具体的な場面を思い出すわけではないのですが、その時期の全体的な雰囲気をはっきりと思い出してしまうのです。何故中学や高校を通り越して小学生なのか不思議ですが、小学生の時はよく様々なことを吸収していたということなのでしょうか。それに、今いるのは京都で、私が小学生時代を過ごしたのは岩手です。気候や周囲にある植物も違うのに不思議です。皆さんもそのようなことありませんか?
 
一番隊 中村
      

【小学校の夏休み】
 中村君、君とほぼ同じ感触を持っています。時代が半世紀近くも異なるのに、共通の話題があってうれしいです。

 小学校時代、庭がありました。回り廊下のついた八畳ほどの座敷のある古い家でした。畳に横になって、蝉の声と、庭に降り注ぐ日の光を眺めていました。
 もちろん、クーラーなんかはありません。

 夏草の匂いがぷんぷんしていました。だから、私の夏の匂いは、太陽に焙られた夏草の匂いです。

 なにを考えていたかまで、思い出せます。
 「宿題、そろそろ始めないと~」
 「そうだ、工作をしてしまおう。今年は、船!」
 そんな事を考えていた、二度と取り返せない夏の思い出です。
【】
夏の匂い、私にもわかります!!
景色も変化していくのはよくわかりますが、匂いが変化していくのって不思議ですよねe-78

私も夏の匂いを感じると、地元の景色を思い出します。
照りつける太陽の下で、祖母と一緒に畑で作業してることや、お茶畑・・・・・・

やっぱり自然の匂いってイメージが夏の匂いにはありますねe-257
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