2017 / 08
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更新が遅れて申し訳ありませんマジですか

いよいよ中間発表ですビックリみっちゅ今回は直前なので、あさっての中間発表に向け、みなさんにぜひ準備して頂きたいと考えていることを書きます。

まずは、その目録が具体的にどうやって使われるのか、イメージを持ってください絵文字名を入力してくださいどんな人が、どんな状況でその目録を手にするのか。またその人はどんなきっかけからその目録を利用しようと考えたのか。

そのためにも、考えなければならないのは「図書館種」です。
どこに置けば一番有効利用してもらえるのか…考えてみてくださいソ猝ヨ

置く場所は図書館以外でもいいと思います。場所をリアルに想像すれば、利用者もリアルに想像できるようになりますよね。専門的な場所に置く場合は別ですが、大抵の場合あらゆる層の人が利用することになるのではないでしょうか。対象について興味があるだけの人、興味も知識もある人…。みなさんは自分たちの目録が、どういった人に、どう役立つのか明確なビジョンを持てていますか?また、自分たちの目録のどこを利用者に役立ててほしいのか、はっきりしていますか?

具体的に、完成品がどう扱われるのか想像しながら作成することは非常に大事だと思います(私はそれを最も重要視しています)

この請求記号で本当にいいのか、索引はこれだけでいいのか、説明不足な点はないか、記載内容はこれだけでいいのか…。挙げだせばキリないです。ですが今一度、自分たちの目録が「本当に利用者の満足が得られるもの」であるかどうか、利用者の立場になって考えてみてください。きっとまだまだ問題はあるはずです汗(だらだら)

あさっては、以上の点を絡めた質問を(きっと)します…(笑)目録が実際にどう使われるのか、くっきりしたイメージを持って臨んでもらえることを期待していますアップロードファイル



助勤 赤枝







【目録とは道具(ツール)】
 資料組織2の課題は「目録」を作ることです。
 目録は人に、有益に使われることが前提になります。
 その「人」が司書なのか一般利用者なのか子供なのか、専門家なのかが最初に問題になり、そして次に、どうすればその「人」が満足するのかを考えます。

 それには「人」がどんな場合にその目録を必要とし、どんな使い方をするのかを、確認しなければなりません。

 物事を、全体の大きな観点から見つめることを戦略的視点といいます。この場合には、どんな図書館で、主に誰によって、どんな場合、どんな風に使われるのかを考えるのが、戦略レベルの話です。

 次に、個々の具体性の中で物事を見つめて、細かく考えて、形を作ることを、戦術的視点と云います。

 戦略が想定する目的を、上手に達成するための具体的な方法が、戦術レベルの話と云えます。
 (ここでは、戦術レベルには、手書き文字や、フォントの色や形まで含めて書いています)

 中間発表レジメ内容を、戦略、戦術、そして細部の技法、この三点から見つめ直すと、新しい「全体イメージ」がくっきりと浮かび上がってきます。ついでに、弱点、不備も明確に現れます(爆笑)。

 戦略と戦術とが定まれば、実は、時間と意志と、基本的な手技さえあれば、うまく作品が完成するものです(微笑)
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