2017 / 06
≪ 2017 / 05 2017 / 07 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Page.2183

ちはやふる 神代も聞かず 竜田川
       からくれないに みずくくるとは


なんて。
最近百人一首にはまっている椙森です。
きっかけはかの有名な「ちはやふる」というアニメなんですけど。
おもしろいですよね。

で、友人とぴあさんでちょくちょく対戦してるわけなんですけどね。
ちょっとずつ覚えられてきたんですよ。
言うてもまだ4割にもみたない程度ですけど。

決まり字、って言うんでしたっけ、あれで覚えてる歌もあるんですけど、やっぱり歌の意味を理解してちゃんと取りたいって思うわけで。
うた恋い、って漫画知ってますかね?
あれが地元の図書館に置いてあって、借りて読んで。
まあ見事にそこに掲載されてる歌を好きになってしまいました。

まず陽成院の「筑波嶺の みねより落つる みなの川 恋ぞつもりて ふちとなりぬる」
これは「ちはやふる」で印象に残ってたのと、うた恋いの中でも好きな話だったのですぐ覚えられました。

それから道雅の「今はただ 思いたえなむとばかりを ひとづてならで 言うよしもがな」
すごく切なくて悲しい・・・(´;ω;`)

それから行平さんだっけか、の「立ち別れ 因幡の山の峯におふる 待つとし聞かば 今かえりこむ」
これもけっこう好きです。

あと定家の「来ぬ人を まつほの浦の夕凪に やくやもしほの身もこがれつつ」
と式子様の「玉のをよ たえなばたえね ながらえば しのぶることのよわりもぞする」

それから義孝さんの「君がため 惜しからざりし 命さえ ながくもがなと思ひけるかな」

とか、式部の「めぐりあひて」

とか「ふくからに」も面白くて好きです。

って書いてたら終わらないのでこれくらいにしときます。
そんなわけで、ちょっとずつですけど覚えてきました椙森です。
全部とまではいかないまでも、もうちょっと覚えたいなぁ
世の中よーわたのはらやーなんてね。

雑談をしにきた椙森でした。
ではでは。


やだやだ。
冒頭ものっすごいわけのわからない間違いを。
まにまにもすきなんですよ。
このたびはまにまに。
なんで混ざっちゃったんでしょ。
はずかしっ

【いやはや古典づいたSA君】
ともあれ、感心感心。
 若者が歌心を見せたのはこのblogでも初めてと思うよ。
センセも感動で胸一杯なので、駄文コメントは書けなくなったな。
そいで、
 百人一緒に深い縁のある藤原定家が小倉山で歌をひねくりだして、選びだしていた場所が、現在の嵯峨野の某所にあって、その某所は三箇所くらい候補地があるようです。
 いやはや。ちはやぶるぅ~v-34
この記事へコメントする















05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。