2017 / 08
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こんにちは(*^_^*)
今回は先週の金曜日に出かけた先で見かけた出来事について書こうかと思います。

どうでもいいことですが、基本的に増田は出不精な性分で必要な時以外は家に引きこもりがちです。本気を出せば1週間引きこもっても病みません!…その状態自体が病んでいるとも言えますが(苦笑)
そこで「いい加減に外界の空気を吸おう…人間に戻ろう…」とモグラさながらにずるずると家という穴倉から這い出て歩いて15分程の平野神社に向かいました。

手水をしてから参拝も終え、樹齢400年の楠を眺めてあらかたリラックスもできてさあ帰るか、それともイズミヤの本屋にでも行くかと悩んでいた時。
楠の近くに置いてある消化水用のバケツの中に黒い物体が…

よく見るとそれは一羽のカラスでした。
しかもそのカラスはバケツの中で体を洗っていました!
カラスも神社に来たら身を清めないとだめだと分かっているのか、はたまたただ単に暑かったからなのか…?
ただ増田にできたことは「カラスの行水とか生で見るの初めてや!」と誰もいない神社の中で一人テンションが上げることくらいでした(笑)

…今気付きましたが、2回連続で動物ネタですね。すみません(;一_一)
次こそはもう少しまともなことを書こうと思いますorz

さて、今日はちゃんと外に出かけます。
太陽が目に染みるぜ…!
皆さんもこんな人間もどきにならないようにお気を付けて!!

SA2012増田

【平野神社の手水は】
増田SAくん
 病んだとか病んでいないとか、いろいろ言っても病んでいることが幸です。病んでいないと思っている人こそ、「ああ、あれで生涯おわるのかい」と、先生はおもっているかもね。病みこそ闇、影こそ人生にいろどりあり。病んでこまるのは太陽神さまくらいのもの~

 と、のっけから病んだ先生の独白でしたぁ。

 平野神社さんのことを手持ちの平凡社の寺社事典でたしかめたところ、平安京遷都とともに創建されたお社で、もともとは大和の高市(たけち)郡にお祀りされていた百済系の神さんのようです。
 日本は、大切と思うものは外国製でもちゃんとお祀りするのは美風です。
 さて、桓武天皇のお母さんは高野新笠といわれて、百済の聖明王のひ孫にあたるわけです。そしてその聖明王さんが平野神、日本風にいうと今木神(新しい神さん、外国から最近来られた神さん)というようです。

 そこで。
 先生は最近三重県と和歌山県の境界あたりの、伊勢神宮よりも古いお社にお参りしました。そこでのお手水は、内宮が五十鈴川の清水をそのままお手水にしているのと同じく、石清水の流れそのままに手をひたすわけです。
 ~
 増っさんは、平野神社のお手水がどうだったか覚えていますか? よく分かりませんが、比較的新しい神社(794年でも新しいというのですから(笑))は、山の水をそのまま流れのまま使うことは少ないと思います。
 もしかしたら龍の口から流れるお水でしょうか。

 などと、お手水評論家になりそうなので、これくらいで終わります。ちゃん、ちゃん。
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