2017 / 10
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皆さんお久しぶりです。

夏休みは、いかがお過ごしでしょうか?
伊藤は昨日まで、ちょっとしたアルバイトを終え
本日は、ゆっくりしています。

そういえば近頃、外出先でお金を見つけることが多く
駅の切符売り場で40円
駅のそばで100円
バスの中で5円と…
拾ってはいないのですが、何故か目につきます…

おそらく、下を向いて歩き過ぎているのかもしれません;

そして、お金の次は、終齢幼虫の蝉を見つけて拾った…
と言うよりも助けたと言う方が正しいのでしょうか?;

たまたま大学帰りの道端で
終齢幼虫の蝉がテクテク歩いているのを見かけまして…

途中で裏返ってはワタワタし…
一向に前へ進まず…
前方には、虫嫌いかもしれないオシャレな女性がドスドスと迫り…

さぁ、これは困った…

迫り来る女性に踏まれるか、蹴られるか、避けられるか…
後に、子どもたちに拾われ遊ばれるか…

う~ん、困った…

伊藤は虫を眺めるのは平気なのですが
触るのは勇気がいります…
特に、終齢幼虫のハサミのような手…
はさまれたら絶対に痛い…

はてさてどうする伊藤…
「何かないか何かないか…」

ガサゴソ(カバンの中を探る音)

タッタラ~!(何かを出した音)

その「タッタラ~!」の効果音に伴い出したのが下敷きでした。

裏返っている終齢幼虫の蝉を下敷きの上にヒョイと乗せ…
生い茂る草木のある場所へダッシュ!!!
と言うことで、無事、終齢幼虫の蝉は草木のある場所へ辿りつくことができましたとさ!
めでたしめでたし…

だったら良いですね;(=v=;)
ちゃんと成虫になっていることを願います;(UvU`;)


そして、終齢幼虫の蝉を助けた以降も…

お次は、生きているものではなく
最近、自宅に現れていた野ネズミさんが
昨日あたりにお庭で亡くなっていたので
お線香を焚いて、タオルで巻き、伊藤が供養しました…

…これ以外にも
ちょこちょこありますが、今回はここまでと言うことで…;

色々なものを見つけては助け…
なぜ伊藤の周りで生き物たちが「help」待ちのように現れてくるのか不思議です;(・"・;)


それでは
ぐだぐだの長文失礼致しました;

SA2012伊藤


【若き日の西の魔女】
伊藤SA
 このごろのSA文章は圧巻というか、なかなかものすごい内容だと思いませんか? こんな上等な文章はたびたびは書けないから、次はもっとあっさりでよいと思っています(文章を書けなくなるのは、過去の成功体験(文章)に縛られることがおおいです)。

さて、若き日の西の魔女

「途中で裏返ってはワタワタし…
一向に前へ進まず…
前方には、虫嫌いかもしれないオシャレな女性がドスドスと迫り…」

 「わたわた」がよろしいな。幼虫がひっくりかえって、無駄に足足が空を掻いている情景がリアルに浮かんできました。

 「虫嫌い」と、ここで腹を抱えて大爆笑。そうそう、おしゃれな女性に限って昆虫というか、節足動物を嫌悪しますね。さしずめ伊藤SAは古典的な、虫愛ずる姫君、という塩梅ですよ。

「お線香を焚いて、タオルで巻き、伊藤が供養しました…」
 これは先生も経験しました。幼児期は蛙、この十年は金魚でした。仏教的なのかどうかは分かりませんが、日本に宗教心が深層で染み渡っているのがよくわかります。香をたいて日常とは異なる清浄や薫をたもち、丁寧に土に帰す。それが供養というものだね。ゴミ箱に棄てたり、放置するのとは対極の人間精神の表れだと、感動しました。

 あと、言葉としては、「タッタラ~!」と「ダッシュ!!!」がとても効いています。
 一番絵になるのは
「下を向いて歩き過ぎているのかもしれません;」
 これが情景として浮かび上がってきて、先生は手を叩いて喜びました(まったく、なんで喜ぶのか、よくわからない)。

最後に先生のタイトル
 名作「西の魔女が死んだ」がありますが、伊藤SAは漫画「若き日の西の魔女」で、この文章のシリーズを絵本や漫画にしてはどうでしょうか。なぜ、西の魔女かは、名作にたよらなくても、伊藤SAの生活や人生そのものが、そこに通じるような気がしたわけですv-287
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