2017 / 10
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今日は世にも奇妙な物語をやっていますね。
(『世にも奇妙な物語』というタイトルが少し言いにくいと感じるのは私だけですか??)

個人的にこういう不気味な雰囲気のあるものは大好きです。
まだ春だけどもっと不気味な番組が増えないかな?と願っています。

「7歳になったら」という福君が出るお話がありますが、
皆さんは7歳のころは何をされていましたか?
私が7歳の時は何も考えずに遊び呆けていました。
あの頃は幸せだったなぁ…と感傷に浸ってしまいます。
誰かタイムマシンを作ってくれませんかね…私が生きている間に…。
でもタイムマシンが作られても、お高いんでしょうね。
…何ということでしょう。

すみません、世にも奇妙な物語から脱線しました。
と言ってもあまり書くとネタばれになりますので、この辺にしておきます。
今回何が書きたかったのか分かりませんよね?それは私自身にも分かりません。
それではまた月曜にお会いしましょう。

                                            SA2012川元

【世にも「不思議」な物語】
 世にも「奇妙」な物語、これは見た記憶がないのですが、タイトルにあげた「不思議な]物語は大昔に見ておりました。
 しかしネットで確認したかぎり、「奇妙な」も、もう20年の歴史があるようで、こういうオカルトがどれほど好まれているか分かりました。
 先生は、酸鼻を極めたグロイ世界は避けますが、神秘的なオカルトは好きなんだと思っています。

 ところが実は今、綾辻行人「奇面館の殺人」を半分ばかり読みましたが、なかなか充実したミステリでして、綾辻さんの底力に感動しています。10作もある「館」シリーズで、こんな濃さをいまだに保っているというのは、素晴らしいことです。
 で、その半分ほど読んでいる奇面館で、原作ポーの映画化「世にも怪奇な物語」に言及(ノベルズ版のp136)されています。YouTubeにもありますね。これはきっと伏線なんだろうと独り合点しております(v-286)。

 ということで、映画やTVドラマ、ホラーやオカルトやミステリと、人は不思議な怖いことに興味を持つのでしょうね。

 タイムマシンとなるとこれはもろSFで、先生は高校生くらいからSFで育ったと感じております。
 さて7歳というと丁度小学一年生。
 先生は福井弁まるだしの内弁慶少年として、嵯峨小学校に徒歩で通っていました。少年期は輝くような愉しさで一杯でしたが、その日に戻る気力はもう無いです。なぜなら、そこから現代までの道のりは、あはは、艱難辛苦だったからねぇ~二度は繰り返したくないですよ。
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