2017 / 10
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今日は雨で外に出るのが億劫になってしまいますね。しかし私は積ん読補給のため、本屋さんへ行きました!

最近は学校に行ってお勉強しているだけなので、久しぶりに最近読んだ本の感想でも書きます。


さよならドビュッシー/中山七里
このミスか何かの小説です(曖昧)
主人公はピアノで奨学金を貰うくらいに優秀なピアノ弾きの女の子(多分)なのですが、彼女のお家を不幸のオンパレードが襲います。これでもか!ってくらいに。
なぜ(多分)と付けたかは読んでいただけたら分かると思います。


極北クレイマー/海堂尊
バチスタシリーズは何となく読み続けていますが、新しく文庫化された小説です。
今回は桜宮から離れ、極北の地が舞台です。
三枝先生キタ――世良ちゃんキタ――ってかんじでした。


あとは、結構前になりますが、『真田太平記』を読み終えました。大学一回生から読んでいたので、三年かかりました(笑)
文庫で全12巻なのですが、関ヶ原の巻だけでも読んでみてはいかがでしょう?
司馬遼太郎の『関ヶ原』との読み比べも面白いですよ!
私は戦国武将では細川忠興が好きなのですが、あまり人気がないのでしょうか。


個人的に、もしまた情報サービスをするなら、刊行されているバチスタシリーズをテーマにしたいです(恐ろしいことを…!)
情報サービス受講生の人、誰かやらないかなぁ…(他力本願)
もし助勤をしていたらうっかり投票してしまうかもしれません←


局長 高橋



【三文教授の三文話~】
高橋局長どの
 ひさしぶりのこってり文学談義でんなぁ~痺れる。しかし君の読む本は前衛すぎて、センセはまるっきりついて行けない、が本心。

 で真田太平記は文庫1巻を20ページほど読んで、以後二度と開くことは無かったです。普通、センセは面白くてもおもしろく無くても、最初の一ページを読み通すと、強迫観念に押し切られて最後まで読むのですが。だから、シリーズなら全冊老人買い、もちろん上中下を分けて買ったことはないです。ひとたび読み出せば、完読。ああ、それなのに例外もあるようで。

 今朝。海堂さんの「ナニワ・モンスター」を広告でみました。これは、なにやら知らねど、明日か明後日に書店に行って、買います。
http://www.shinchosha.co.jp/book/306573/
 1680円(高額じゃね)

 霞ヶ関が大阪をどうにかするらしいです。封鎖して一大歓楽街・治外法権ゾーンを作って、入り口は茨木と高槻中間で阪急から飛び降りるしかない、とか。
 官僚達がお忍びで遊びにくるような悪い悪寒じゃなかった予感がします。(ものすごい、はやとちりの読前感想文です)
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