2017 / 10
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先日、友人に
「あなたの好きなおじ様が沢山出ている映画があるんだけれど、一緒に観に行きませんか?」
「でも、心理臨床的なことも含まれてるからとても勉強になるよ☆」
と映画のお誘いを受けました。

その誘う理由に微笑しながら、私はその友人と『英国王のスピーチ』を観に行きました。

内容は、ある男は吃音症を患っており、人前で話すことが非常に苦手でスピーチなど全く話せない。
しかし、新しい英国王としてスピーチをしなくてはならくなった為、吃音症を直すべくある先生と練習するというものでした。

少々ネタばれが含んでしまうので、
映画を見たい方はここより先を読まないことをオススメします。

ある男は吃音症を“治す”為に、始めの内は医者が行う治療法を行っていましたが結局は治らずじまい。
しかし、ある先生は“治す”ではなく“直す”という形(これは飽くまでも私が感じたことです)をとり、
なおかつ医者と患者という関係ではなく、友人、対等であるという関係をとっていったのです。

これを見て、今私が勉強しているのは医者のように、
病名などを診断する一方的な人と人のやり取りではなく、
あなたと私は対等で、なんでも思ったこと感じたことの話を聴いて話してあげれる
相互的な関係、カウンセリングというものを学んでいるんだなぁ…と改めて感じました。

あと、私個人が映画全体を通して気に行っていることがあるのですが、
ある男と対等に接する先生、この方の人間関係と言いますか、
人と人との間にある距離感、この取り方が絶妙なんです!たまに失敗していますが(苦笑)
この距離の取り方は見習う価値大有りですっ!!

是非皆さんもお時間があれば一度見てみて下さいね☆

副長 廣瀬



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