2017 / 10
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この前書いたバイト先の人との食事会、美味しかったです^^
しかしフランス料理のコースだったので肩がこりました・・・。
フォークとナイフで食事したのは久しぶりです。

しかしフランス料理というのは見た目がかなり重視されていますよね。
今回のも美味しかったですが食べるのがもったいなく感じられてしまいました。
カブを使った料理が多かったですね。もう春ですか!
この前まで雪が降っていたというのに・・・。
早く暖かくなればいいですね!


一番隊員 福永



【日本風のフレンチ】
 福永君も日頃愉しい生活を味わっているようで、祝着至極です。

 さて、確かにナイフやフォークといういささか野蛮な文化体系のもとで食事するのは肩がこりますな。始原はおそらく狩猟ナイフが機能分化したのだと想像します。血がしたたる半生肉をナイフで切り刻んで食べるなんて、もう、すさまじい深ヨーロッパ世界であります。

 おそらく、ローマのイタリアンがフランスに渡って、成熟したのでしょう。いまや、中華、和食、フレンチは世界でも超美味しい食事として定着しています。

 人に聞いて、自分でも日本で味わった経験から想像すると、フレンチの源流は、普通の日本人だと胃にもたれるような部分があって、それを日本の優秀なシェフたちが、日本の野菜などをふんだんに使い、和風の神髄(あっさり感)を込めたのが、現代日本で普及しているフレンチのようです。もちろん、よい物は本場やヨーロッパやアメリカに逆輸出していることもあるのでしょう。見た目の佳さは、和食に源流がありますよ!

 お金も多少かかりますが、四季折々、フレンチ食べたい! と思うことがあります。倶楽部でも機会があればよいのにねぇv-20
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