2017 / 10
≪ 2017 / 09 2017 / 11 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Page.1673


かれこれ三、四年前(になるのでしょうか??)、わたしが高校生だった頃に、高校の先生と、同級生だった友人たちと考えた「大学生中に読む本50」なるリストを最近発見しました。
すっかり忘れていたのですが、結構リスト中の物を読了していました。…ちょっとこの三年間の自分を初めてと言っていいくらい「おぉ」と思いました(笑)
残るはあと9冊程だったのですが、「玉勝間」と「ドクトル・ジバゴ」は今でも手に入るのでしょうか…。(ドクトルはなぜか上巻だけ文庫本を持ってます…)
岩波文庫とかですかねぇ…。文章かたそう

あとは、最近、昔好きだったthe pillowsというバンドのアルバムが出たので、そればっかりヘビーローテーション(あ←)しています。
機会があればぜひ聞いてみてください(・ω・)

昔のことを思い出しては懐かしむ今日この頃です。……なにやら若干の中二病くささがありますね。

そして最近ショックだったのは、いとこに数学の問題を尋ねられたのですが、これが即答できない…!
コンビネーションの計算の仕方をすっかり忘れておりました…おそろしい…!


なにが言いたかったかというと、縁があればまた出くわすんだなあとゆうことです
人に限らず、良し悪しも関係なく…

三番隊長 高橋



【インテリ学生とつきあう方法】
 新局長2011は相当に早熟なんだと、思うことがあるのです。センセが高校生のころはまだまだおぼこい少年で、頭の中は星々やゴジラや安いバイクとGF(笑)の事ばかりでした。

 さて、それにしても高橋君の言葉は難しいので一々翻訳しました。

玉勝間:国学者本居宣長の随筆で、岩波文庫ですが、センセが社会人になった前後に筑摩書房の本居宣長全集が出ていました。ものすごく興味を持ちました。

ドクトル・ジバゴ/パステルナーク:ロシア文学のようですが、古い新潮文庫にあるようです。映画にも成りました。センセにはまるっきり苦手な世界でした。

the pillows:存じませぬ。

ヘビーローテーション:ビートルズがそうでした。20代末頃はカセットテープで聞いていましたが、150回聞くと、テープがよろよろになるのが分かります。LPやCDなら削れて粉を吹く(爆)

コンビネーション: 一瞬コンビニ新種と思いました。センセの時代は日本語で「組み合わせ問題」として学習しました。

縁があればまた出くわす:人生、一期一会ですから同一物や人には出会いません。ただし類似品は多数あります。カスも上等もとりどりですから、そのときの感性によって、輝いたりどよんとよどんだりします。対象物そのものよりも、本人の精神作用でしょうね(笑)
この記事へコメントする















09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。