2017 / 08
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本日、本学にて卒業論文の公聴会がありました。

私の知る限りではこの公聴会、
Rの人間、つまり人間関係学科のみと伺っているのですが、本当のところはどうなんでしょう?
日文は公聴会あるのでしょうか?


ま、それは置いといて
公聴会の中身なんですが、本当に人それぞれ卒論のテーマが違っていて面白く、かつ自分の卒論について考えさせられるものでした。

自分も来年の今頃は公聴会を行う立場にいるのかと考えると、無事卒論を完成させていることができているんだろうか…ι
と悩んでしまいますね(笑)

そろそろ春休みが迫ってきましたが、今年の春休みは卒論の勉強や就活、倶楽部とで終わりそうです☆

副長 廣瀬



【さまざまな試練】
 大学や大学院を卒業するには試練があり、その種類は学部学科コースや時代によって様々な方法をとっているのでしょう。

 本学Rの場合、現3年生の君が先輩の発表を聞き、それが「公聴会」という名称でわかるよう、公開される厳しさがあります。他の学科では指導教官の口頭試問に答える所もあります。

 別の厳しさは、卒論ではないと思いますが、修士や博士学位になると、まず「その程度の分析では、論文を書く意味がない」と、書かせてもらえない壁が厚くて、次に審査員付き専門雑誌に論文が3つ掲載されないとだめだとか、あるいは指導教授の一存で授与が別れるが、その理由はその指導教授が専門分野最高権威であるから、認められない限り無理~と、難しさはいろいろ異なるようです。

 全体の雰囲気からすると学問分野も一種のギルド(親方と弟子の関係を持つ徒弟制度によって構成された専門職業組合)ですから、そこに入るには(つまり卒論を通すとかも含む)相当な難関があるわけです。品質保持のための自衛です。

 話変わって、共同演習も着手や中間発表ごとに採点されるので公開制です。順位ごとに基礎点が変化しますから、相対的に数割だけが生き残る試練の典型かもしれません。ただし、個人課題点との合算ですから、絶対評価の面もあり、単純ではないです~。

 副長は今回の公聴会制度を共同演習システムに組み込むことを考えてくれてもよいですね(笑)。班長が大変なことになりますがね!
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