2017 / 08
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こんにちは
今年はクリスマス寒波ということでとても外が寒いですね。
そんな中私クリスマスそっちのけで年賀状を必死に書いています。自分の家では寝てしまうので友達の部屋でお互いがりごりがりごり。

とても楽しいのですが量と時間が対等でないため出てくる言葉はお互い三日間「辛い、辛い」その光景は軽く合宿状態です。

イヴとクリスマスを共に過ごすも年賀状。
何も祝わず年賀状。

でもお酒は乾杯してました。

年賀状が届く皆様が少しでも喜んでくれたらこの作業は大成功ですね。

実はまだまだ残ってます。
今日も今日とて年賀状を描き続けます


二番隊員 松島



【年賀状と人生観の選択】
大漁節君、少し重いコメントだけど余興に

1.池波正太郎さんの年賀状方法論
 作家池波さんは、お正月が過ぎると毎日来年のための年賀状を書き始めていたようです。一日何枚なのかは知りませんが、まともな社会人は500枚の年賀状交換が通常らしいので、有名人池波さんなら、毎日3枚書いてらしたように想像。

2.無名人センセの年賀状方法論
 30数年間、年賀状を書かないようにしてきました。気力ある年は返礼を書くこともありましたが(笑)
 その時間をつかってPCやジオラマを作ってきました。

3.松島君の方法論
 この君の文章には、和歌のような俳句のようなリズムがありますから、年賀状を書くのが楽しいのだと想像。相手の顔や反応を思い浮かべて最適のひと言を書いていらしゃる。
 おそらく熊本城築城よりは数時間の年賀状造りが人生を豊にしているのだと思いますよ。

4.まとめ
 年賀状は美風です。人と人とのつながりを、たとえ年に1回でもぽっと暖めます。センセもよそからいただくととてもうれしいです。しかし、書かないと、返事をださないと、いまでは数通しか来ませんねぇ(苦笑)。そういう人生をえらんだセンセも、君と同じ世界で息をしています。
 そこがおもしろい。
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