2017 / 10
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こんにちは、島津です。
今回は「島津」について書きたいと思います。

「島津」といえば…
何人か思い浮かぶ方はいらっしゃると思います。

戦国武将 島津義弘氏
薩摩藩藩主 島津斉彬氏
島津製作所創始者 島津源蔵氏
その他にも著名な島津氏は沢山いますね。

しかし、彼らの「島津」と私の家の「島津」とでは仮名が違うのです。
上記の島津は「しまづ」と表記しますが、私の家は「しまず」と書きます。
戸籍も「しまず」で登録してあります。
微妙な違いですが、私はこの「しまず」表記が大好きです。
名前を書くたびになぜか多少の高揚感があるのです(笑

これまで我が島津家では「島津」について追求したことがないのですが
繋がりを求めて次回帰省の際に家族と「島津会議」をしてみたいと思います。

書記局員 島津



【高揚感と「ず」】
◎に十さん
 「ず」と「づ」の使い分け、あるいは歴史的な意味は国語學の先生にお聞きするのが早い気もします。
 「ず」に高揚感を味わうのは、~、これは臨床心理とか異常心理学とかの先生に聞くのがよいかな(笑)。

 でセンセは、姓名判断ではないのですが、あなたの生地(◎□県、△◆市)における島津姓の分布の方に興味があります。一節に鹿児島の島津氏と京都の島津製作所はマークが同じ「◎に十字」ですが、両者は無関係のようですし。

 どうなんでしょう。△◆市では、電話番号帳などでどのくらいの島津姓があるのでしょうか? 君のところ一軒だと、問題は深いなぁ(笑)。

 島の津(みなと)という原義があるのでしょうね。しかし仮名で「しまず」なら、もともと島図とかだったのかもしれませんで。あるいは東北地方の方言が姓に影響をあたえたとか~(ずー、ずー、と)。なんにしても、謎は深まるばかりです。解き終わったら、センセに教えてください。
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