2017 / 08
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以前も写経について少し触れたことがありましたが、
ついに、写経に挑戦する機会を得ました。

慎重に…とは思うものの、筆を持つ機会が少ないので手が震えてしまいます。
そして、意外と画数の少ない漢字の方がバランスをとるのが難しい。
100811_2103~01
書けました。
字は踊りましたが、
やり終えて感じたのは、
集中して取り組む時間の良さ。
近頃、やらなければならないことが数多くあり、
様々なことを考え過ぎて気持ちにゆとりがなくなってしまうということがあったので、
写経に取り組み、精神統一をすることで気分もスッキリしました。
一時的な集中はリフレッシュになるようです。

今回は家で挑戦したので、次回は実際に御寺で写経をしたいと思います。


書記局長 曽我




【大覚寺・写経】
曽我郎女(そがのいらつめ)さん、
 そういえば「字」という記事があって、センセもコメントしときました。郎女さんのコメント返しはなかったですv-298
http://kadonoclub.blog7.fc2.com/blog-entry-1506.html

 今回のセンセのコメントも「大覚寺」です。近所ということもありますが、お庭がひろくて大沢池があって、気持ちがよいです。そこで、写経もできます。

 写経の歴史を知りませんが、大昔は写経僧とか写経生とか、ほとんど写経ばかりしている人もいましたな。映画『バラの名前』(笑)では写経僧が毒にあたって悶絶してはりましたv-40

 中国経由のお経を写す話は夏に読んだ司馬遼太郎さんの『空海の風景』でよくありました。空海さんはなにしろ短時間で帰国(2年程度)されたから、写経する人を雇うわけですね。

 郎女さんの体験記では、気持ちがすがすがしくなって、お経の中身が手指から身体に入ってきて、いいことずくめの写経ですね。それと、写真から感じましたが、手書きで一字一字くっきりと書くと、芸術作品のようにも見えます。
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