2017 / 08
≪ 2017 / 07 2017 / 09 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Page.1580


最近ひしひしと感じていることがあります。
私のアルバイトと共同演習は似ているところがある…と。

まず、進行に沿って指示する役割の人間がいることです。このポストの人は仕事の内容について全て把握していなければならないし、下についている人に的確な指示を与えて動かさなくてはなりません。

リーダーを支える人は、指示に反応して、時にはタイミングを見て臨機応変に動きを変えて進行します。
もちろんそれは、時間内に収めるための変更だったりします。
バイトでは常に時間を気にしていなくてはいけないし、共同演習では大局的にスケジュールを見積もらなくてはなりません。
それに、両者ともミスが許されない慎重な仕事です。


一たびミスをすると、一生に一度の晴の日を台無しにするクレームになりかねないし、分類や請求記号でミスをするとそもそも目録として成立しません。
ミスの責任を取るのはそのチームのリーダーです。仕事ではそのための時給差であり、共同演習ではそのための班長配点の30点です。


もちろん、"賃金を貰う仕事"と"学業の一貫"という意味では主旨は大きく違います。
お客様のために素晴らしい一日を過ごしてもらえるようにサービスをすること。
自分たちのために、もしくは自分たちのチームのために世界で一つしかないものを作り上げること。

でも、なによりも似ていると思うのは、連携を取って、みんなで一つのものを作り上げるという部分です。

辛くもあり、楽しくもある。
そんな部分は何事においても同じかもしれませんね(・ω・)
何事も楽しまなきゃ損です!

さて、明日は着手二日目です。
副班長の皆さん、がんばってください!


三番隊長 高橋



【がんばりと倦怠(アンニュイ)】
高橋三番隊長くん
 事例を一つ。センセ自身のことです。
 がんばりと倦怠とが交互に来ます。その感覚は四季ごとだったり、日々だったり、辛いときは時間単位です。
 おそらく中間の「流していく」をもう少し開発しておけば楽だったと思いますが、いつも両極端だから疲れますね。

 がんばりは脳内の快楽中枢が刺激され続けて通常の数倍、いろいろなことを鬼神のようにやり遂げることができました。終わると屍状態ですけど。
 倦怠は全身のすみずみまでだるくなって、起きていることさえ難しく、ひたすら横になって天井をながめてきました。起き上がろうとするたびに、骨や筋肉がとろけたような気がして、そのまま再びバタン、と斃れるのです。生ける屍状態ですね。

 仕事というのはこういう状態の中でも人々と組んで、綺麗に同期を取って、スケジュールを壊さずに、期限までに完成しなくてはなりません。

 解決策は?
 センセはアンニュイ状態のときは決死の覚悟でがんばりを見せて、結局、人々にあれこれ言い過ぎて失敗します。倦怠故のバランスの悪さです。
 がんばりの時はできるだけ抑制して、人々に何も言わなくなります。すると人々は「問題なし!」と判断して、失敗します。がんばり故のバランスの悪さです。

 仕事も共同演習も友人関係もバランスを保つのが成功要因となります。ただし、20代から失敗を怖れて、完璧にしすぎたり、バランスがよすぎると、「若年寄」とか「老成じゃなくて老醜」とか、「元気がない、覇気がない、意気地無し」と、言われるものです。

 さて。
 経験や環境や、年齢に応じた人生の方法論があるのでしょう。バランスだけが至宝ではないです。しかし、次のステップに登るにはバランス佳くメタ認知を適用し、自分自身と世界との関係を客観視する必要があります。

 肝心の三番隊長さんですが~。
 バランスはよいのだが、ときどきぶっ飛んでしまうね。ああ、若さ故。
 などど、たわけたセンセのひとりごと。v-282
この記事へコメントする















07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。