2017 / 10
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こんばんは、佐藤です。
ただいま帰郷中ですので、故郷での一日を綴ってみます。


田舎はとにかく暗いのでした。
車のライトだけが世界を切り開いてくれる唯一の道標で、まんまるなお月さまは目の前に。
だけれども、周りの山々が全てを奪いきってしまったかのような闇ばかりの道を走りました。
それは温泉の帰りの出来事。

温泉は私の住んでいるところの外れにありました。
窓ガラスには虫だらけ。
山の中です。仕方がないのでしょう。
そんな田舎は近いですが、我が家はまだまだましな方。
周りの道には街灯がありますし、家の前にだって一本不気味に照らしています。

そんな我が家。
今日は大工さんがバリアフリー化のため改装工事に来ました。
朝の事です。
工事の終わりは夕方でした。
完成まであと少しのようです。
少しだけ床の段差がなくなったので、借り物の車椅子を乗り回してみました。
ガラス戸に衝突。
単独事故ですね、本当にバックは難しい。

車椅子を乗り回し、事故に遭う数時間前。
大工さんが来るよりもずっと前に、お向かいさんが尋ねて来ました。
息子さんが結婚するお知らせでした。
朝からおめでたい話題です。
しかしながら、その息子さんと私がいくつ歳が離れているか思い出せません。
弟さんとの差は分かるのに…



おおよそこんな一日でした。

局長 佐藤は



【越後獅子の温泉宿】
 誰が流したか(九国人?)、「◎貌の局長」と噂のある人が、帰郷の顛末を小説風にまとめて下さって、たのしく読みましたv-496
 しかし。
 含みが多すぎて判定に手間取り、現代風の速度感をもとめるとずっこけますなぁ。越後の温泉宿って言っても、一杯あるでしょうに。センセは暇人だから、長岡と新潟の間の温泉を悉皆調査して、その中で信号がなくて虫だらけの、ど田舎の温泉宿を探してみました。
 もう少し情報があれば、正解率もあがるだろうに~。

http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&ll=37.526958,139.118038&spn=0.005735,0.01369&z=17&brcurrent=3,0x5ff51a7db27903eb:0x938c99369f91d712,1

 小説を一読した感想では。
 京都で遊学している若いJDが、実家の近所の、車椅子を必要とする男性との縁談を断り切れずに、真夏に帰郷し、温泉で一息ついて、帰りの漆黒の道を走るうちに、希望が湧いてきた~。「そうだ、リハビリの手伝いをして、添い遂げようv-283」とまあ、そういう短編小説ですね?
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