2017 / 08
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中間発表1日目、お疲れ様でした

今回も全体と各班へのアドバイスをそれぞれ書かせていただきますので、参考にしてください。
来週発表の班の方も、自分達の班に当てはまることはないか・・・と考えながら見て、発表に生かしてほしいと思います。

【全体に対して】
○雛形の記載内容
 考え方・方法論に書いている記載内容と実際の雛形の項目名は一致させてください。また、順番も揃えるべきです。訂正後も含め、今日発表した班は全てなんらかの不備が見当たりました。
 今日発表が終わった班は、レジュメという形ではもう書く機会がありません。しかし、最終作品では正確な情報を載せてほしいと思います。

○索引の説明
 名称が分かりにくい索引の説明は最終作品では記載してください。「○○索引」と名称だけ書いていても、何に関する索引か分からず、利用者はとまどうことがあると思います。

○アクセスリンクの書き方
 1つの班を除いて、アクセスリンクの記載内容が不十分でした。
雛形のアクセスリンクの欄には、請求記号だけでなく、その請求記号が何を表しているのかということを一緒に記載してください。

【各班に対して】
《7班 ミヒャエル・ゾーヴァの世界》
○索引
 「絵の背景」や「その他」に関する索引も作れると思います。これらの索引があれば、利用者にとって選択肢が増え、作品自体の深みも増すと思います。授業内で言っていた「挿絵別索引」と共に、班内でもう一度話し合ってみてください。

○雛形内容
 「この絵に関するページの話」はそのまま引用するのか、それとも班員の要約なのか分かるようになんらかの説明は必須です。今回、レジュメに掲載してある内容だけを見ると、引用したように思えました。どちらなのか、明らかにしてください。
 また、先生も言っていましたが、特に2枚目の雛形がスカスカに感じられました。もう少し工夫をしてほしいと思います。

《6班 犯罪心理学に関する資料》
○設置場所
 対象者に大学生が含まれるのなら、「大学図書館」も入れるべきだと思います。もし入っているなら、「図書館」という表記だけでなく詳しく誰が見ても分かるように記載してください。

○索引
 本編と付録の索引をなぜ完全に分けて作るのか気になりました。例として、全てに請求記号を付けているのであれば、総索引は対象物全てを対象とするべきだと思います。

《5班 本屋大賞》
○作者索引
 一般に本編の並びと同じになる索引は不必要になることが多いです。そのため、この索引から飛ぶことのできる対象を作者だけでなく、その作者の作品も含むことで必要性もあり利用者にとって意味のある索引になるのではないかと思います。

○対象者と設置場所
 発表時も言いましたが、対象者に関してはもう一度考え直してほしいと思います。
 本は買いに行かなくても、図書館でも手に入ります。また、対象者を変えるなら、設置場所も変更してほしいと思います。

《3班 スーパードルフィー~球体関節人形~》
○リンク用ページ
 発表後のアドバイスでも言いましたが、リンク用ページ同士がリンクするというのは、作品が複雑になるのではないかと思いました。 リンク用ページだけでも、対象物の雛形との間にワンクッション置いているのに、リンク用ページからさらに別のリンク用ページへ飛び、その後、やっと本来対象物である情報が載っている雛形へ飛ぶことになります。これでは情報を得るまでにツークッション置かなければ、対象者にとって利用しやすいレファレンスブックとなるのか疑問が残ります。利用対象者のことをよく踏まえて、作品を創ってください。

○請求記号の説明
 請求記号の説明は詳細に書いてください。1つ例を挙げると、ドールの例で請求記号の最終段階は「サラ」となっています。しかし、説明には「商品名」としか書かれておらず、発表時も「主要な部分だけを抜き出す」としか言っていませんでした。名前がないドールなどもありますので、しっかりとした基準を最終作品では書いてほしいと思います。

助勤 川口



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