2017 / 08
≪ 2017 / 07 2017 / 09 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Page.1256

こんばんは

皆さんは「ゆきんこ」を知っていますか?
アブラムシの一種で、ゆきんこという呼称の他には「雪虫(ゆきむし)」とも言います。
その名前の通りまっ白な色で、大きさ3mm程度の綿のような体をしています。
また、”飛んでいる”というよりは風に煽られて”漂っている”、という表現の方が適切かもしれません。

冬の頃になると、何処からともなく現れる言わば風物詩のような存在で、
私の地元では老若男女の大勢の人が知のですが、
関西では知っている人が少なくて驚きました。

そんなゆきんこを最近よく見かけるようになりました。
そろそろ冬が来るというお知らせでしょうか?

皆さんも外に出たらゆきんこを探してみてください。


二番隊員 阿部




【冬の風物詩】
冬の風物詩っていう言葉も初耳な気が…!
夏の~はよくきくんだけどねi-235

3mm程度の綿の様なゆきんこ…
気付かないだけですぐそばにいそうだねーi-84
【妖しい浮遊物】
「ゆきんこ」はセンセ、知りませんでした。雪やこんこん、ふってもふっても、まだ降り止まぬ~。そういう歌を知っているので、「ゆきんこ」の連想が「冬の雪」であるのは事実です。

 さて。
 「ケセランパサラン」という言葉が昔(センセの若い頃)はやりました。なんで流行ったのかは思い出せないのですが、不思議というか妖しい浮遊物らしいです。
 「波の花」というのも、海のそばで見られるようですが、妖しい浮遊物。ただし冬との関連は知りません。
 ついでに「塩の花」は、一体なんなのでしょう。浮遊はしないはずです。温泉地で土産に買ったことがあるのですが、風呂に入浴剤として入れるのか、食用なのか、しりません(笑)。

 なんだか、連想って、めちゃくちゃですな。
この記事へコメントする















07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。