2017 / 08
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こんばんわ

みなさんは、『秘密のケンミンSHOW』という番組をご存知ですか?
父が好きでよく見ているのですが、この間

大阪の幼稚園児はおままごとをする時だけ標準語を喋る

というものがありました。
実際の映像を見ると、その間だけは本当に標準語で会話をしていてびっくりしました
始めるまでの会話は関西弁なのに、その最中は標準語…
しかも、とっさの突っ込みは関西弁(笑)

ドラマやアニメで見ているものを再現するのでは?という説明にすごく納得しました
無意識に使い分けているってすごいですよね

私はというと、その記憶はないのですが…
最近友達に言われたのは
関西以外の友達と話していると私も訛っている
とのこと
これが、自分では全く気付かないんですよね~
関西の人の中では戻るそうで…
どこかつられているんでしょうか汗
う~ん、謎です苦笑

経理局長 吉村



【家言葉とよそ行き言葉】
 以前から屯所で各地方言・訛りを聞きたいと思っているのですが、いつまでたっても関西じーんの関西弁、だけです。
 ただし、時々は富山弁のように激しい訛りも楽しめましたし、今でも岡山弁が稀に聞けます。

 この話になると、いつでも「ホワイトクリスマス」という名曲を思い出します。いえ、もちろん正調じゃなくて。

 「きっと君は、関西じーん、~
  ほーでんかぁー、さいでんかぁー」

 これ以上は、古いご隠居さんなんかは全部歌詞を覚えているのですが、あいにく現代屯所人は、耳にしたこともないでしょうね。

 あと、河内音頭なんかは、その訛りが好きですね。でもあそこは関西と言っても、超特殊な河内弁ですから、これまた「おんどれ、われ河内やど、どついてこましたろかぁ」などと正調河内弁で啖呵きる学友はみたことないです。ただし、こういう河内弁を世間にしらしめた作家・大僧正・今東光という人は、河内の人からは怨まれているとの話です。「そこまで、ひどないわー」とね。

 などと。
 センセは幼少時から「福井弁、その訛り」について、両親から心配されました。要するに、激しい福井訛りだったので、学校で虐められないかと、先生に相談していたようです。

 もっとも、友達が家に来ると、まるで「ぼく」の言葉が理解できなくなってしまう、とのことで、「何を言っているか、わからない」ので、イジメようにも虐められなかったようです(笑)。

 うむ。いまでも独特のイントネーションは不意に出てしまいます。福井に育ったわけではないのですが、亡き両親や、親戚や、兄弟があつまると、まるっきりの福井弁、その訛りに自然になってしまうようです。

 司馬遼太郎さんの書いた物には、古代から福井とか日本海に接した北陸は、まるっきり朝鮮半島と文明圏が同一らしいですね。だから、韓流ドラマを現地語で聞くと、ほんとうに、まるっきり、福井弁みたいに聞こえてきました。抑揚、イントネーション、そっくりです。(チャングムの誓い、など)

 数年前に聞いた話では、「明石」と「神戸」と「大阪」では、「ちゃう」(違う)の話し方が全部異なるとのこと。明石生まれの大阪育ちの人が、神戸の友人と話していました(笑)。
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