2017 / 08
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今回は以前話題に出した仙台七夕について書こうと思います。


8月7日に仙台七夕まつりを見物してきました。

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8月7日の仙台駅の様子です
仙台駅の周りは人で溢れかえっているのですが、
七夕まつりが開催中ということもあって、いつにも増して人が多かったと思います。
あいにくの小雨で傘をさしている人がちらほらいました。

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七夕まつりにかかせない七夕飾りの一部です。
仙台駅前の商店街一帯が飾りで華々しく彩られています。
特に優れた飾りには賞が贈られるみたいです。

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仙台と言えば伊達政宗です。今年のNHK大河ドラマ・天地人にも登場しています。
かつて政宗を主役に据えた「独眼竜政宗」という大河ドラマが放送されていた当時、
大河ドラマを見て仙台市に観光客が大勢訪れ、一段と活気づいていたようです。
ちなみに「独眼竜政宗」は歴代のNHK大河ドラマの中で平均視聴率1位に輝いています。
そんな伊達政宗をあしらった七夕飾りです。
白地に黒の政宗のコントラストは近くで見ると圧巻でした。

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仙台七夕まつりは毎年8月6~8月8日の間(旧暦に由来しているそうです)に、
宮城県は仙台市の玄関口である仙台駅前の商店街をメインに開催されています。
また、東北三大祭りの一つにも数えられています。
「杜の都」と呼ばれ、普段は緑の装いが目に留まる仙台市ですが、
この3日間は色鮮やかな飾りがまるで個々の美しさを競うように辺りを彩ります。
まつりの歴史は古く、江戸時代には既に行事として存在しており伊達政宗も和歌に詠んでいます。
明治維新期や戦時中は陰りを見せ、衰退期を迎えていた時期もありましたが、
今では仙台にはかかせない一大行事になっています。
京都から仙台までは遠いかもしれませんが、興味を持たれた方は是非行ってみてください。

次回は米沢について書こうと思います。

二番隊員 阿部



【仙台篇】
Abe君、沢山の写真ありがとう。
 HTML編集モードで、写真をリンクしているところに、align="left" と入れると項目毎の関連写真が横一列に並びます。項目最後の写真には入れない方がよいですね。

 で。東北三大祭りというのが興味深いです。仙台の七夕、あとは「ねぶた?」もう一つは、関西人にはわからないなぁ。

 NHKの「独眼竜政宗」は熱狂して観ました。いまでも様々なセリフや所作が甦り、「よかったなぁ」と、おもいだしています。

 今度は、山形篇ですね。温泉かな? 楽しみです。
【こんな言い方は変だけど…】
すごい、しっかりしたお祭りなんだね
その飾りを見ているだけで時間は過ぎていきそうだわ
お祭り=屋台・出店っていううちは、何を食べたのか気になるな
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