2017 / 08
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こんにちは

今日は運転免許の学科試験の為に、試験場まで来ています
あ、無事合格しました(*´∀`*)
先に書いときます(笑)

今は写真撮影の説明の時間待ちです
今までに原付の試験、更新と2回来ていますが、相変わらず待ち時間が長いです
受付から試験開始までに約3時間
待ち疲れしてますが、無事終わってホッとしてます
今後は無事故無違反を目指して乗りたいと思います

経理局長 吉村




【自動車運転の経験則】
 吉村君、OC主任ご苦労さまでした。今年も関係者として(笑)、息をつげました。ありがとう。

 さて、自動車免許証を見たわけではないですが、すでにお持ちとか。実に喜ばしく、お祝いもうしあげます。

 私は40年間、来る日も来る日もハンドルを握り、飽きることなく自動車を大切に扱い、それがないと色々な事情から、人生が暗くなるほどに、愛着を持ってきました。

 経歴としては、塀や柵に接触三度ほど、15kmスピード違反一回、駐車違反2回、その他の違反は一切なかったので、ゴールドカード(?:つまり免許更新最長)が十数年以上続いています。だから、連続運転の割りにはましなドライバーだと想像しています(v-39

 ついては、明日のことは分かりませんが、比較的事故少なく、走ってきたことのメモを残します。参考にどうぞ。

1.運転中は考え事をしない。しかかったらすぐに止める。それでも思考がふらふらしたり、眠気があったら、安全な路肩に停車し、深呼吸したり、思い切り怒鳴ったり、仮眠を取ります。

2.事故は完全到着停車間際に起こりやすいです。つまり自宅近辺で、到着に安心して気がゆるみます。

3.スピードメータの誤差の範囲で速度を調整する。しかし90%の自動車は制限の10キロオーバー以上で走っていますから、ぎりぎり流れに合わせて、それでも目立たないように、誤差の範囲でひっそり走る。

4.目を一点に集中させず、レーダーのように360度広範囲で常に周りを見渡す。後ろはサイドミラーとルームミラー。充分な車間を取った平常時(昼)の一級国道や高速道路では、後ろを60%、前方を40%くらいの比率で、後ろや左右後方に目を配る。

5,追突や、前方障害物を切り抜けるために十分な車間距離を持つ。時速100キロの高速なら100m。一般国道なら、30m以上。ブレーキで止まるためよりも、避けるためです。(だから制動距離のことを意味していません。退避の空間確保です)

6.交通ルールは原則厳守する。しかし自分の正義やルールを周りの自動車には絶対にあてはめないこと。
 つまり、周りを信頼しないこと。
 前方青信号であっても左右から突っ込んでくる自動車やバイクは一杯います。
 朝の国道をゆうゆうと横切り歩く人は沢山います。

7.練習によって他のドライバー達の一般性癖を熟知すること。
 必ず割り込まれます。必ず真後ろまで迫るクルマが多いです。
 前者は、だまって割り込ませます。
 後者は、路肩によって停車して、先に行かせる位の余裕を持ちます。

 つまり、この世の中の交通事情は、ならず者、発狂者、猿が運転していると考える必要があります。
 譲るのが勝ちです。
 相手は猿か子供だから、言って聞かせとも理解してくれません。
 自分で回避するしか、ないです。

8.特定運転者には注意します。(1)
 一般に高齢者、女性、若者。携帯中のドライバー。これらは交通事情から浮き上がった人達です。
 長距離トラック運転者(疲労が強いです)
 改造車や派手な自動車。これは性格も派手で運転も荒く下手です。

9.特定運転者(2)
 タクシー、トラック、バスなど業務上、しかたなく運転されている自動車には、「ゆずる」心で接しましょう。相手は飽き飽き、仕事だから運転しているのです。相手に道をあけ、右左折の余裕をもたせてあげましょう。
 ただし目に余る違反がある時は、警察にナンバーを言ってやりましょう(笑)

10.右折よりも交差点での左折に気をつけてください。必ず歩行者や自転車が飛び込んできます(その人たちには、青信号だからともいえます)

11.逆に国道などでの(非交差点)右折は避けてください。危険です。左折を繰り返し、ぐるりと大回りして目的の道路に入りましょう。

12.見通しの悪い山道では、冬でも夏でも窓を全開にして、耳で対向車を察知して下さい。さらに、山道では昼でも夜でもハイビームにして、相手に自分をしらせてください。

13.自動車に愛情を持って下さい。シリンダー内のガソリンの噴射や、四本のタイヤの角度が心象で分かるくらい、あるいはフェンダー周りを肌で感じるくらいに、人車一体化したとき、事故や危険が減ります。

14.できるだけ運転時間を積み重ねて下さい。運転技術向上や危険回避の大半は、経験によって改良されます。

15.可能な限り、自分専用の自動車を手にしてください。ついちょっと乗るのが一番危険です。

16.そろそろ最後。
 眠気が一番危ないです。

まだまだ固有のテクニックなどの経験則を語り得ますが、それは十年たってから伝えましょう(笑)

追補
 カーブ途中でのブレーキは避けましょう。減速してカーブを出るときに加速します。
 高速や一級国道での進入は、アクセルを床まで踏みつけて、最短時間で入れるように、練習経験と度胸を附けましょう。(タイミングは、カンも必要ですが、やはり練習でしょうね)
【お返事★】
>ゆんちゃん
ま、当然(^◇^)笑
シートベルトはちゃんと締めてね~笑
【わぁい】
おめでとさぁーん
さすがですゎ

助手席乗るの楽しみにしてまぁーす(笑)
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