2017 / 08
≪ 2017 / 07 2017 / 09 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Page.1037

 着手発表1日目が終わりました。副班長さん、本当にお疲れ様でした

 今回、私は着手・中間発表だけ参加と言う事で、私自身も質問をする時は緊張していました
 何度か前に立ち発言をしたことはありますが、中々慣れませんね

 さて、今回は発表を聞いた・質問をし答えを聞いた感想を書きたいと思います。また、川口助勤に数回の授業を踏まえた上での感想も聞いていますので、よく読んで着手2日目・中間発表に活かしてくださいね

①テーマに対する知識不足
 私たち助勤は、アドバイザーとして・質問をする立場として皆さんのテーマについて下調べを行います。そんな私たちが少し調べただけで得られた情報を、知らない班が多かったと思います。授業でも「既存目録の有無を調べるように」と言いました。そのため、オリジナル性が感じられない班が多くありました。もっと「他にはないものを作ろう!」という意識を持ってください。

②レジュメの内容に対する根拠や理由
 どんなことを決めるにもある程度の理由や根拠は存在します。そしてそれらの根拠を説明できなくては相手に伝えることは簡単ではありません。レジュメに「対象件数:○件」「対象者:こんな人」と書いたならば、きちんとした理由も必要です。その理由を聞いて相手が納得してようやく、自分たちの班の意思を伝えることとなります。

③質問とその答えのずれ
 質問をしたことに対する回答が、ずれている班が多々ありました。レジュメを読み、発表を聞いた上でもまだ解らないことを質問させていただきました。①と重複しますが、テーマに対する知識がきちんとあれば、より詳しく説明出来るはずです。もっとテーマについて調べ、どんな人にも説明できるほど詳しくなってください。

④準備期間は十分あった
 「着手発表だからまだ“検討中”で通るだろう」という考えが班員の頭のどこかにありませんでしたか?着手発表までの準備期間は十分ありました。また、共同演習が初めての人は少ないので、もっと濃い内容を発表出来たと思います。

⑤発表に関して
a.パワーポイントを使う時は、発表者が集中出来るように、他の班員が操作する。

b.レジュメを読み上げるのではなく、わかりやすく説明する。レジュメを読むだけでは、発表は要らないですよね?(各自読めばいいのですから。)せっかくの5分という時間をうまく活用してください。

c.「対象者、こんな人」「対象件数、100件」と単語で言わず、きちんとした言葉遣いで発表する。

d.「レジュメが行き渡っているかの確認」~「他の学生への質問の有無」という流れはどんな発表にも共通することと思います。また、この科目は経験者が多いですよね。つまり「知らなかった」は通用しません。班内でアドバイスや意見を出すことは、最低限、必要なことです。


 長々と書きましたが、言われて初めて気付くということもあるかと思います。そんな時は「知らなかったんだから仕方無い」とするのではなく「次は気を付けよう!」と意識してくださいね。

助勤 吉村



この記事へコメントする















07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。