2017 / 08
≪ 2017 / 07 2017 / 09 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Page.1020

こんにちは

この間久しぶりに映画を観に行きました
その映画は『ジェネラル・ルージュの凱旋』です

私は、映画化が決定した作品は映画を観てから小説を読むようにしています。
というのも、以前『ダ・ヴィンチ・コード』を小説を読んでから映画を観たのですが
映像化するに当たり話が削られているので物足りなさを感じてしまいました
なので、『チーム・バチスタの栄光』では、小説は買っていても映画を観るまでは読まずにおいていました
でも、小説の面白さに負け(笑)、『ジェネラル・ルージュの凱旋』は映画化決定を知っていたものの、『ナイチンゲールの沈黙』と続けざまに読んでいました
それでも映画オリジナルな要素がふんだんでどちらも楽しめました
ぜひオススメしたい映画&小説です

経理局長 吉村



【小説と映画】
 小説と映画の関係は、みんなの作る作品でもよく話題になります。映画の元になる小説の目録とか、元小説のある映画の目録や情報サービス、……。

 以前、森博嗣さんの作品で「かくれからくり」というのがありました。これはTV化されたわけです。ファンの人達は、圧倒的に原作を誉めていました。で、センセも原作は大好きなんですが、TVの方も記録してその記録を消しませんでした。だから、TVも気に入った内容だったわけです。
 ダビンチコードも小説に惚れ込んで映画も見ました。映画は映画の佳さ(省略とか、現実表現など)がありました。

 小説と映画、両者は別物だと思うと、両方楽しめますね。片方が駄目な場合は、その駄目な表現様式(映画とか芝居とか小説とか漫画)においての失敗なんだと思っています。

 ああそうだ。どっから入るかですね? まあ、それは時の運、偶然。人によるでしょね(v-39)。私は小説優先です(映画館にほとんど行かないからです)
この記事へコメントする















07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。