2017 / 10
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先週の週末、ジェイアール京都伊勢丹の7F美術館「えき」KYOTOで行われていた「田川啓二の世界 オートクチュールビーズ刺繍展」を見に行きました。

結構久しぶりの美術館だったのですが、是非この展示は見てみたいと前々から思っていて、先週もうすぐで終わってしまう展示だということに気づき、慌ててその美術館を訪れました。

作品が展示されている部屋に入ると、すぐにビーズの綺麗な作品が展示されていて、思わず「すごい…」と言ってしまいました。

そこで展示されていた作品はビーズをたくさん使ったドレスがメインで、訪れている人達は女性の方が圧倒的に多かったです。ほとんどの方が食い入るように作品を鑑賞していました。照明の効果もあるのでしょうが、ビーズがキラキラと輝いていてとても華やかで美しかったです。

たくさんの展示されている作品(ドレス)の中で私が一番印象に残っているのは、白い無地のドレスに書道の文字で“無敵”とかなり大きくプリント(?)されているものでした。よりによって何で“無敵”なんでしょうか…。他のものは「夢」とか「風」ってプリントされていたのに…?

僅かな疑問は残っていますが、作品らはとても綺麗で目の保養になりました。


副長 中村


【】
ビーズとかオートクチュールとかは、とある漫画ではよく目にしてます(笑)
綺麗なものは本当に心が洗われるよね
【むつかしいお題だなぁ】
 この副長話は、センスなしセンセにとって、超難解なお話でした。ビーズと刺繍が実感できなくて、ネットをさがしました(笑)。
http://www.tagawakeiji.com/
(田川啓二オフィシャルサイト)
う~む。
 世界を見る目が人によって違っているのを深く再認識しました。つまり、せんせには、わからな~い。模様がいっぱいあって、キラキラしているくらいはよくわかった。
 でも、無地に「無敵」はよいねぇ。夢や希望よりも、無敵が気持ちよかったです。
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